第三回デザイア解説
同化型[アデプター]
海岸線基地の地下格納庫に[開門者]の力によって空間を超えて現れたデザイア。相手を同化し、その武装を取り込む力を持つデザイア。取り込める数は三。初出現時の場合は無理を行っている。
統合型[エクスマキナ・ライザー]
[アデプター]と同時に現れた、ノーマライズを全身に合体させた[エクスマキナ]。装甲強度、機動力共に大幅に向上している。武装は通常のものと同様。
[開門者]
[観察者]の目で取得した位置情報からいかなる場所にも他のデザイアを転送可能な能力を持つ核を持たないデザイア。戦闘能力は皆無。
[観察者]
極小サイズのデザイア。核を持たない。位置情報を送信する能力を持つ。眼球のような見た目を持つ。
工作型[ファルガニス]
隠密行動を得意とするデザイア。周囲の景色と同化する能力がある。武装は右腕のアンカー。インパクター戦後、最初に出現した新型デザイア。
空母型[ヴァリアント]
インパクター戦時に北方の海岸線基地に出現した新型のデザイア。その基本能力は、胴の下部と両翼の先端から子機を多数飛ばすこと。
子機型[ヴァリアス]
かなり小型の飛行型デザイアで、人類種ぐらいの大きさ。特に目立った能力も無く、現在確認されているデザイアの中で、下から二番目の強さ。最下位のノーマライズと同じで、様々武装を搭載でき、更に集団行動を得意とする。
堕天使型[ルシファー]
[ファルガニス]と[ヴァリアント]が合体し、変異したデザイア。巨大なウイングユニットを背後に持ち、二つの腕は巨大かつ長大。前後に長い腰部には無数の脚がある。各所に武装が満載されている。[ヴァリアント]の機能を継承している。このデザイアはロードという存在の意志が作り上げたある種の進化体。
[ネスト]
海岸線基地の地下格納庫とパッケージ同化し、変質し、繭型になった[アデプター]。戦闘能力は皆無だが、脅威の防御力を誇る。
[爆砕者]
[ネスト]の内部で新たな形になった[アデプター]。無理な同化によって内部にエネルギーが溜まっている。常にその暴発の危険を持つ危険な存在。覚醒時に無数の爆発する糸を放出し、一帯を爆弾の繭とする。




