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第二回デザイア解説
遊撃型[ディーヴァ]
新たに確認されたデザイア。変形機構を有し、飛行を行う。
脅威の速さを誇り、並大抵のものでは、魔術を使っても、その軌道をとらえることはできない。
武装は四肢のかぎ爪のような格闘装備、背中の翼だ。
翼は、羽根一枚一枚がビームを放つ子機となっており、それを射出することによってオールレンジ攻撃を行う。子機は個体によるが、ものすごい数があるため、その攻撃を全て避けきるのは難しい。
そこに高速で接近し、四肢の爪での攻撃、その後即座に離脱、という戦法も行ってくる。
その姿をとらえるのは難しく、攻撃が当てられず、一方的に攻撃されてしまう事もあるため、非常に強力で、厄介なデザイアだ。
これの唯一の弱点は、速度のためか装甲がかなり薄く、攻撃が当てられれば、一撃で倒すこともできるという点だ。
要塞型[インパクター]
ディーヴァのすぐ後に確認されたデザイア。これまでのもとは比べ物にならないほどの大きさと装甲を持っており、倒すことは容易ではない。
球体状の体の全身に、砲塔を持ち、それを用いて攻撃してくる。
威力は自由に調節可能なようで、状況に応じて様々なビームを撃ってくる。
その大きさゆえ、移動はとても遅い。




