教えて!諜報部 1
部長「こんにちは!『教えて!諜報部』の時間がやってきました!」
伊賀「今回初めて」
部長「伊賀くん!久しぶりに声出したね!」
話反らしたー。
部長の代わりに、、、
『教えて!諜報部』というのは、展開がこれから変わるとき等にそれまで出た皆さんの分からないであろう言葉の数々を諜報部のメンバーが教えてくれるという!
ラジオみたいに進むコーナーです!(コーナーではありません)
とりあえず、今回は初回なので諜報部のメンバー紹介を主に三戸学園について。
(「」以外の話文は吉野桜がお送りします)
まずは部長から!
部長「初めまして!諜報部部長の柊冬磨と申します。普段は企画練ったりしてます。(事務作業担当)次は副部長いってみよー」
伊賀「副部長逃走」
えーと、副部長が逃げるのはいつものことなので私が簡単に説明しますね。
副部長の名前は柊雪といって、部長の妹さんです。彼女はパソコンを使ったことが得意なので資料とかを作っています。(事務作業担当)
部長「ついでに吉野、いってみよー」
えっ、、、えっ!?
伊賀は頷く。
、、、分かりました。えーと、私は吉野桜と申します。吉野の桜はどこかで皆さん聞いたことあると思いますが、私は吉野桜ですからね。
私は障害をもっていて話すことが出来ません。だから手話で皆さんと話したり、副部長にパソコンの使い方を教わりワード?を使って話したりします。でもそうすると某アニメのキャラと被るので主に手話で会話します。
最近はLIFEという携帯で行うチャットが簡単にできるものが出てきたのでそれを使ったりもします。
私は標的の尾行をしています。犯罪ではないかとかいわれますけどそうでもないです。ちゃんとプライバシーは守っています。(伊賀くんは分からないですが)
ジーっと吉野を見る伊賀。
あっ、、、えっと、、、伊賀くんどうぞ!
伊賀「伊賀信長。忍出身。吉野と同じようなことしてる。話すの苦手」
部長「伊賀えらいぞ!最後までよく言えたな!」
部長は伊賀をギューと抱きしめ頭を撫でる。
伊賀「、、、」
伊賀は部長のみぞおちに何かをいれた。(足か手か)
部長はその場に倒れる。
、、、あっ、心配しなくて大丈夫ですよ。いつものことなので。伊賀くんはあまり話さないんです。LIFEでも。任務中は事細かに教えてくれるんですけどね。
とりあえず、諜報部は部長の柊冬磨と副部長の柊雪、吉野桜、伊賀信長の4人で活動しています。
部長「諜報部メンバー紹介は終わったね。ここからは我々諜報部が長年追いかけているスクープ!三戸学園についてだ!」
「三戸学園は幼等部から高等部まであるとされていた。が、以前から大等部の存在を噂されてきたが今回、私は大等部の存在を明らかにした!」
副部長が窓から入ってくる。
副部長、任務以外で窓を出入口にするのは止めてください。驚きますから。
伊賀くんもですよ!毎日毎日、伊賀くんは窓から入るそうじゃないですか!私怒ってるんですからね!
伊賀「その話は後で。副部長」
副部長「うむ。高等部1年の1人がな、以前先生に連れていかれて夜まで戻ってこなかったことがあるんだよ。生徒のプライバシーを護るためにも名前は言えんが、、、。それから大等部存在の噂がより大きくなったんだ。それ以来私は齋藤くん協力の下その生徒を監視した」
えーと、齋藤くんというのは生徒会のメンバーで部長、副部長のお2人に頭が上がらない人で協力してもらったりしてます。齋藤くんだけでなく他の生徒会メンバーと協力してます。
伊賀「、、、それで」
副部長「うーん。それからが難攻していてな。お前らにも協力してほしいと思って部室に顔だしたんだが」
部長「なるほど。分かった!妹のために今すぐ協力したいんだが、このコーナーもあるしな」
部長、諜報部メンバー紹介も三戸学園についても少し教えることが出来たので今回はこの辺でお別れしましょう。
部長「そうだな!それじゃあ、これから『教えて!諜報部』を宜しくお願いします!」
次回は〈ハザマの國〉について
、、、だと思います。




