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直保、××

黄金の姫を失った瘋はどうするんでしょうか。


タイトルの『直保、××』はどんな意味が、、、まあ、創造つくでしょうが


今回、ご無沙汰してます奈保とアリスが登場します。洋服屋も、、、(生きてたんだ)



「ニイ、、、サマ、、、ど、、、して、、、」


「?」


「こ、、、がね、、、タスケ、、、」


「兄様どうして。黄金助け、、、助けたい?助けて?いや、助けたいだな」


「もう、、、おわ、、、りに、、、」


瘋の口調がはっきりしてきた。


「破界、開始。この世界は終わる」


灰色の目が黒くなり、腕を上下に降り始めた。やがてそれも止まり右腕は上に、左腕は下に向けた状態で何かを呟くと巨大な鎌みたいなものが半分にされた状態で上下から出てきた。彼はそのふたつを一つにして構える。


思わず直保も構えるが、あの巨大な鎌に対向できるような武器は持っていない。


「何故」


こぼれ落ちるように彼の口から発せられた言葉は直保ではなく洋服屋と彼の兄へ向けられているようだった。


「洋服屋、こいつを止めるヒントをくれ。寧ろ武器くれないか」


「えー。ちょっと待って」


洋服屋は武器を調達してくるようだ。走っていった。怪我はどうした。


「ふん。無様だな」


黒い部分がやって来る屋否や手刀で巨大な鎌を壊した。


「、、、」


「出てきたばかりだからまだ強度はないんだ。ハリボテというやつだな」


止めてくれてありがとう。と言おうと口を開くが、、、


「さあ、邪魔物もいなくなったし、続けるか」だ。


そうだ。黒い部分はあくまでも敵である。使えるやつなら有名なアニメのキャラみたいにスカウトとかするんだが、嫌だなこいつは。


、、、ん?ということは、あの鎖は攻撃力はあるが防御力は低いんじゃないか?



直保は鎖を外そうと歩き出したが、ひとつ忘れていることがあった。


それは、鎖の攻撃で大怪我をしていることだった。


「うわっ、、、あぁ、怪我してたんだ」


道理で動こうとした瞬間に転けるんだ。


ま、でも動かなきゃな。ともう一度立ち上がると今度は吐血した。


「あー、、、ヒューヒュー」


息づかいも荒く、というより掠れている。


「(こんなとこ怪我してたっけ)」と直保の視線の先には丸く空いた腹部があった。


「(ヤバイな、これ。こんなんじゃ誰も助けられないや、、、せめて奈保だけ助けたかったなぁ、、、)」


直保の視界は段々と暗くなっていった。



なんか、もう、、、誰が生きてて誰が死んでるかわからなくなってきました。(書いている人が分からなくてどうするんだ!)


黒い部分の言っていた「バッドエンド」になったかどうか不安なところです。



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