表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/48

パーティーの始まり

直保は驚いた。突然そんなことを聞くのだから。


「ハッピーエンドに決まってるじゃない!」アリスがそう、叫んだ。


「じゃあ、バットエンドにするね♪」

黒い部分は笑顔で答える。


「なんで、、、」

アリスは悲しい顔をした。


直保はどちらを選ぼうと結果的にバットエンドになると理解した。


「ゲスが、、、!」


「アハハッ、!折角カッコいい顔が台無しだよ。まあ、それが良いんだけども」

一息おいて続ける。

「白銀の王、自由にしていいよ」

そう言った黒い部分はニヤリと笑った。


白銀の王はその言葉を聞いた瞬間、待っていたとでもいうように目に見えないくらい素早く動き直保とアリスを気絶させた。


「白銀というのは速いを表すんだ。このセカイで」


それが直保が気絶する寸前に聞いた言葉だった。

_____________________________________________________________________________


さあ、これで3つ揃った。


御子柴奈保、黄金の姫、アリス


パーティーを始めよう。


_____________________________________________________________________________


「鍵を柱に掛け♪」


「観客席に2人を座らせ♪」


「黒猫は、、、そこらへんで♪」


「おいっ!」


「観客席に座らせとく?」


「そうですね。私はこのセカイが滅べばそれでいい、、、」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ