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楔の日  作者: 赤裏大喜
97/152

第97話 「拒む者と好む者」

第97話です!よろしくお願いします!


花姫「サウス?」

共佑「昔の名さ」

共佑「それで、なぜここへ?」

零弦「遅れて申し訳ない」

零弦「我々と協定関係を結び、共に開闢を討っていただきたい」

共佑「では新たに、俺たちに仲間入りだね」

共佑「……だが…すまない、今は休ませてくれないかい?」

零弦「…………はい」

真理美「?」

共佑「どうぞゆっくりしてくれ」

轟「………」

真理美「みんな暗いわね」

真理美「お姉さんに話してみなさい」

花姫「……………」

花姫「仲間が…死にました」

真理美「…なるほどね」

真理美「みんなお腹すいてない?」

真理美「キッチン借りるよ」



真理美は料理を人数分作り机に置く


真理美「はい、どーぞ」

一同「…………」

零弦「私は遠慮する」

鈴響「…腹……減ったな」

鈴響「いただきます」


みんな手を合わせて食べる

だがとても味が濃くしょっぱいようだ


鈴響「しょっっっっ……………………!!!!」

一同「………………!!!」

薔薇美「オエッ」

共佑「美味だねぇ」

一同「………………」




圭大「……戻った」

鈴響「圭!お前これ食ってみろ!」

圭大「?」

圭大「美味いけど…なんだよ」

鈴響「バカお前意地はるなよ…」

真理美「優しいわねぇ…美味いって言ってくれるのは君とサウス様だけだよぉ……」

吾郎「塩コショウかけすぎだ!もっと適当にやれ!!」

真理美「適当にやったよ!?」

吾郎「"適した量"だ!!!」

圭大「サウスって誰だ?」

共佑「俺の名前さ」

共佑「本名だよ」

圭大「お前外人だったのか、それともハーフか?」

共佑「まぁハーフだねぇ」

圭大「そんでそいつら誰だ」

圭大「……白楽凱弦と同じ顔だぞ」

圭大「兄弟かなんかか?」

鈴響「あのおっさんの弟らしい」

圭大「…」

圭大「右腕がら…」

零弦「…昔にな」

零弦「君の噂は聞いている」

零弦「"絶魈"を持っているそうだな」

圭大「それがなんだ」

零弦「危険だ、手放せ」

圭大「あ?」

零弦「その絶魈は、君の本能をさらけ出す」

圭大「なんだ本能って」

芽衣花「ムフフな本能じゃない?」

圭大「ねーわ、んなもん」

圭大「で、本能ってなんだ?」

零弦「…すまないが、ここでは言い兼ねる」

圭大「お口チャックかよ!」

花姫(いつの間にかみんな…いつもの表情に戻ってる)

花姫(この人のおかげ……!)

花姫「あの!」

真理美「ん?どした?」

花姫「ありがとうございます!真理美さん!」

真理美「っ〜!♡♡」

真理美「何この子やばっっ!私の妹にするわ!」

芽衣花「はぁぁっ!!!?」

真理美「真理美お姉ちゃんって呼んでみなさい!!」

花姫「真理美お姉ちゃん!」

芽衣花「花姫!私は!?」

花姫「お姉ちゃん!」

芽衣花、真理美「っ〜〜〜〜!!♡♡♡」

吾郎「お前らうるさい」

零弦「そして…境共志郎には近づくな」

一同「?」

共佑「…その時か」

零弦「やつはもう…人間の部分が薄い」

零弦「陽光の"支配"により、悪魔の部分が濃くなった」

零弦「やつはそのうち…神をも喰らう」

最後までありがとうございました!次回もよろしくお願いします!

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