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楔の日  作者: 赤裏大喜
93/152

第93話 「月は満ちる」

第93話です!よろしくお願いします!


圭大「お前たちに背負わせてやる………!!」

圭大「犯した罪の深さを……!!」

潤「圭大………!!!」

潤「"空魚戟裏"!!」


圭大に向けて魚雷を放つが寸前で避ける


圭大「"解伝"」

圭大「"深化"!!」




凱弦(飢餓の月光…死の銀河……)

凱弦(揃えば…ようやく……)

ゾンネ「………」

綾騎「陽光様」

綾騎「月光様と銀河様の居場所の目星はついているのですか?」

ゾンネ「目星も何も無い」

ゾンネ「我々は繋がっている」

ゾンネ「1人は高校生」

ゾンネ「そして1人は………」



共志郎「どうぞ」

満月「てんきゅー」

満月「わぁうまそ」

満月「この世はシンプルイズベストですよ」

共志郎「シンプル…」

共志郎「…あの」


突然インターホンが鳴る


頼漢「俺が出る」

共佑「すまないね頼漢」


覗き穴を覗く頼漢、だがその先にはとてつもない迫力の男が立っていて頼漢は誰かわからなかったが、共佑が本能でそれを感じた


共佑「………」

共佑「頼漢!離れろ!」



突然扉が溶ける


頼漢「なっ………!!」

ゾンネ「お前は……」

共佑「………」

吾郎「知り合いか?」

共佑「"四祖(しそ)"の1人、支配の陽光だよ」

ゾンネ「そういうことさ」

ゾンネ「"照日(てっか)"」


ゾンネは突然手の平の上で太陽のような球体を出現させる


王我「熱っち!」

薔薇美「私の炎とは温度が桁違いだ……!」

共佑「ヤツの術陣は、"太陽に近い温度を完全再現する"」

ゾンネ「………」

ゾンネ「私の目的はただ1つ」

ゾンネ「仲間を迎えに来た」

共佑「仲間?」

共佑(まさかこの中の誰かが…"四祖"の1人………?)

満月「はーい」


突然満月が手を挙げる。頼漢はそれを疑問に思い聞く


頼漢「どうした?」

満月「ん?私が"飢餓の月光"だよ」

頼漢「…………は?」

頼漢「やめろこんな時に」

満月「じゃあ…信じないなら全部話すよ」

頼漢「何をだ!!」

満月「らっちと過ごすことになった、その理由(ワケ)を」



時は8年前に遡る。

白楽グループがやっていた"悪魔変化実験"だ


夜俊「8番アウトか」

研究員「9番も…アウトです」

夜俊「よし、2桁ナンバーへ移行しろ」



頼漢「姉さん…怖いよ…」


【久田頼漢(当時10歳)】


叶女「大丈夫」

叶女「2人で居れば無敵なんだから」


久田叶女(ひさたかなめ) 頼漢の実姉】


その女性は満月と同じ体格、そして顔だ。


夜俊「出ろ」

叶女「…………」

最後までありがとうございました!

遂に満月が裏切りやがった!!!!次回もよろしくお願いします!

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