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楔の日  作者: 赤裏大喜
85/152

第85話 「更に深くへ」

第85話です!よろしくお願いします!


王我「とりあえず宗治は連れていく!みんな!ついてき……ぐはっ!!」


王我は血を吐き膝をついてしまう


芽衣花「父さん!!」

王我「はぁ…はぁ…はぁ…」

芽衣花「血が………」

王我「大丈夫……だ……」

頼漢「どけ、俺が連れてく」

芽衣花「お願い!」

芽衣花「花姫!行こう!」

花姫「うん…」



共佑「さぁ、どうしようか?」

凱弦「ヤツは俺でも無理だ」

凱弦「帰る」

共佑「それじゃあ、俺もそうしようか」

凱弦「……"サウス"」

共佑「…その名前で呼ぶのかい?」

凱弦「…………またな」


凱弦は突然消えどこかへ行ってしまう




悪魔喰らいの男「!」

吾郎(逃げれるか……?)

悪魔喰らいの男「ニヒッ」


悪魔喰らいの男が不気味に微笑むととてつもない勢いで跳んでいってしまう


吾郎「!?」

薔薇美「奴はどこへ……………!」

吾郎「何がどうなってるんだ………」



圭大は何者かの気配を感じとる。どういう気配かはあまりわからない。だが良くないものというのは感じ取れたのだ


圭大「!」

圭大「お前ら!!離れろ!!!」

鈴響「どうした?」

圭大「いいから早くしろ!!!」


圭大が刃を出したその瞬間、圭大はその気配を持つ何者かに連れてからてしまう。

一瞬の出来事すぎた。まるで戦闘機が通り過ぎるかのように


一同「!?」



圭大「ううぅぅっ!!!」

圭大(なんだこいつ!!)

悪魔喰らいの男「ははははは!!!!」

圭大「くっ…………!!」

圭大「誰だお前は!!!」

悪魔喰らいの男「俺は今"悪魔喰らいの男"と呼ばれてるらしい」

圭大「面倒くさい名前だな」

圭大「"食事マン"にしてやる」

悪魔喰らいの男(ほぼ無傷………?)

悪魔喰らいの男「あー……」

悪魔喰らいの男「さっきの長髪の男といい…お前といい……ククク」

悪魔喰らいの男「今日は最高の日だなァーッ!!」

王我「圭大くん!!逃げろ!!」


悪魔狩りたちが圭大の元へと駆けつける


圭大「おっさん!」

王我「?」

圭大「こいつの強さは大体わかった」

圭大「だから大人しく見てろ、オレの戦いを」

圭大「"侵解伝(しんかいでん)"」


ナレーション【圭大は偶然身につけた】

ナレーション【"侵解伝"を更に深く、底へと押し寄せる"荒業"を】


悪魔喰らいの男「はははは!!!」


圭大は悪魔喰らいの男を殴り飛ばす


一同「!!!?」

王我「なんで!!?」

圭大「"深化(しんか)"」


圭大の両腕は変化しておりまるで悪魔の屈強な腕のようだ


悪魔喰らいの男「お前…………」

悪魔喰らいの男「最ッ高だなァ…………」

圭大「………」

王我「あの子は…何者なんだ………」

鈴響「あいつ……何だあの腕……」

王我「君も知らないのかい?」

鈴響「は、はい……あんなの…初めて見た……」

圭大「お前は敵か!?味方か!?それとも変態か!?」

悪魔喰らいの男「俺は悪魔を喰らう!」

悪魔喰らいの男「だが、悪魔ばっかを喰っても満たされねぇんだよ」

悪魔喰らいの男「だから、"狩る方"も喰らう」

圭大「人なんか喰わずに、ファミレス行って飯食ってろ!!安く済むぞ!」


圭大はとてつもないパワーと勢いで男を斬ろうとするが素手で容易に受け止められてしまう


圭大(こいつ…素手で…………!?)

悪魔喰らいの男「俺は悪魔しか喰えないのさ!体が普通の食事を受け付けない!悪魔を喰うしか生きていけない!」

王我「悪魔しか…食べれない…か…………」

圭大「お前…本名はなんだ」

圭大「応えろ」

悪魔喰らいの男「俺は…………」

悪魔喰らいの男「"シュテルクスト"」

シュテルクスト「今から300年前の人間だ」

一同「!!!?」

鈴響「さ、300年!!?」

芽衣花「嘘でしょ!!不老不死!?」

圭大「これでスッキリだ」

シュテルクスト「さぁ…………」

シュテルクスト「命を賭けた…ギャンブルだ!!」


【"悪魔喰らいの男"改め"シュテルクスト"】


最後までありがとうございました!次回もよろしくお願いします!

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