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楔の日  作者: 赤裏大喜
63/76

第63話 「軋轢」

第63話です!よろしくお願いします!

白楽グループにて、夜俊は凱弦は頭を下げている。再び負けたことに凱弦は腹を立てているのだ


凱弦「またしても負けたというのか……?」

夜俊「……………」

凱弦「我は問いている!!!!」

夜俊「はい…………」

凱弦「貴様は……ッ!!」

凱弦「何度も!!何度も!!!何度も!!!!」

凱弦「いつになったら勝つというのだ………!!!!夜俊!!!!」

夜俊「そ、それは……………」

凱弦「…まぁいい」

凱弦「次はないぞ」

夜俊「しょ、承知しています!」

凱弦「……………」

凱弦「貴様らもだ!!!敗者に!!弱者に興味はない!!!」




説教が終わり社長室を出ると舞莉が話しかける


舞莉「(おっとー)だっさ〜」

夜俊「…………」

舞莉「王我おじさん逃がしちゃってさ」

夜俊「仕方ないだろう」

夜俊「奴は強いのだ」

舞莉「おっとーは弱いってこと?」

夜俊「否!!」

夜俊「奴は"私より強い"のだ!!!」

舞莉「…俊樹死んじゃったね…」

夜俊「……………………」

舞莉「どしたの?」

夜俊「…ああ……綾騎がやったらしいな…」

舞莉「…ま、まさかおっとー俊樹が死んで悲しんでるの!?」

舞莉「いやいやまさかまさか」

夜俊「ある訳なかろう!」

舞莉「だよね!」

夜俊「………」

舞莉「………」




人がおらず、悪魔だけが蔓延る魔境。

王我は孤独にボロボロに進む


王我「芽衣花……花姫………」

王我「一体どこに…」


王我の前には複数体の悪魔がいる


王我「………悪魔」

王我「はぁー……」

王我「もうウンザリだ……」

王我「でも」

王我「やらなきゃ会えないよな」


王我は刀を強く握りしめ、悪魔を斬る




頼漢たちは悪魔を狩り続けている

押し寄せてきた何体かの悪魔を倒したようだ


頼漢「く……っ」

鈴響「マジで無法地帯だな………」

轟「ああ…カオスだよほんと」

鈴響「マジでやばいな」

頼漢「…本当にやってくれたな白楽の連中は」

鈴響「……なんでこんなことやったんですかね…」

頼漢「イカれてるからだろ」

轟「本当に奴らは……どうなってるんだ……」

頼漢「他の国のテロリストとかが俺たちを狙ってくる、とかもあるかもな」

鈴響「えぇ……」

轟「たしかに…悪魔の存在が報道されれば悪魔狩りが知られるのも時間の問題………」

圭大「終わったか?」

鈴響「…おう」

圭大「どうした?」

鈴響「圭……」

圭大「?」

鈴響「…俺……攫われちゃうかも」

圭大「…………何バカ言ってんだ」

圭大「くだらねぇ嘘つくなバカ」

鈴響「いやマジだって!!」

頼漢「…………幼卒」

圭大「お前いつまで喧嘩売ってくんだよ」

頼漢「知らん」

頼漢「自分で考えろ」

圭大「お前だけはマジで無理だ!!!!」

鈴響「圭!そんな怒んなって」

圭大「はぁっ!?こいつのムカつく顔と言動がムカつくんだよ!!!」

頼漢「……………」

頼漢(…顔か)

最後までありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!

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