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楔の日  作者: 赤裏大喜
15/145

第15話 「悪魔支援者」

第15話です!

どう物語が動くのか楽しみですね!ぜひお楽しみください!


??「これから送り迎え私がするから」

??「だから安心して」


彼女はそういうと花姫に優しく微笑んだ


花姫「はい…ありがとうございます……」



翌日、5人は近所の公園のベンチに座って昨日のこと、これからのことについて話し合っていた


雨音「あの子…大丈夫ですかね……」

鈴響「あのセーラー服の」

満月「別に大丈夫じゃない?あのお姉さんが助けてくれてるみたいだし」

雨音「そうですかね……」

圭大「………」

圭大(あの目……とんでもない何かを感じた……)

満月「らっち、何してたの?」

頼漢「狩ってた」

満月「ほうほう」

満月「よしけっち」

圭大「?」

満月「らっちと戦いなさい」

圭大「待てよ、考え事してんだ」

頼漢「満月の言うことは絶対だ」


頼漢は圭大をベンチから投げ出し、圭大は背中から叩きつけられてしまう


圭大「うおっっ!!」

圭大「っ……」

頼漢「来い」

圭大「クソ野郎……」


圭大は刀身を出現させ、戦闘態勢に入る


圭大「やってやるよ!!」

??「あ、みっけ」

圭大「お前……っ」

頼漢「何か用か」

??「私は白楽芽衣花(はくらめいか)

芽衣花「悪魔支援者です」

白楽芽衣花(はくらめいか)(22)】

芽衣花「あなた達悪魔狩りを我が社に招待しまーす」

圭大「はぁ?」

鈴響「白楽って……」

雨音「白楽グループ!?」

芽衣花「ええ」

芽衣花「ついてきなさい」

圭大「大丈夫か?」

頼漢「……」

満月「行くしかない」

満月「どうせあれとも戦うことになるんだ」



圭大たちは芽衣花に案内され、あの部屋へと案内される


凱弦「よく来た」

圭大「で?大企業の社長が何の用なんだよ」

凱弦「随分と態度がデカイな」

凱弦「我を敬え」

圭大「…………」

凱弦「…まぁいい」

凱弦「貴様ら、我が孫に何の用で話しかけた?」

圭大「あんたの孫か…」

圭大「あいつは何者だ」

凱弦「教えてやってもいい」

凱弦「貴様が強者ならば」

圭大「ああ、教えろ」


突然凱弦は圭大の前に現れる

瞼を閉じた瞬間だった


圭大(はっ……?)

凱弦「やはり弱者か」

凱弦「あまりにも弱者だ、殺す気も出ん」

圭大「舐めやがって!!」


そう言って刀身を出し戦闘態勢を取る圭大は凱弦を警戒するが、反応する間もなく凱弦が目の前に現れ腹を蹴られる


圭大「がは………ッ!!!」

雨音「神代くん!!!」

鈴響「圭!!!」

鈴響「あんた何やってんだ!!!」

凱弦「黙れ」

凱弦「何の力も持たない餓鬼が」

凱弦「我に口答え出来ると思うなよ?」

鈴響「クソジジイ……」

夜俊「貴様……」

夜俊「聞いていれば……」

夜俊「どれだけ凱弦様を愚弄するか!!!」

白菊夜俊(しらぎよるとし)(43)】

鈴響「悪魔支援者ってなんだよ……なんで人を食らう悪魔に協力なんか………」

夜俊「悪魔こそ至高なのだ……」

夜俊「悪魔こそ!!真の人類だ!!!」

夜俊「人の姿を保ってはならない!悪魔こそ人類が追い求めた進化の形!それを拒む者は愚鈍!それは人類の進歩を否定する行為だ!今こそ!人という皮を脱ぎ捨て、真の人類へと成る時なのだ!」

夜俊「人は!!悪魔になるべくして生まれた!!!」

雨音「悪魔が真の人類……?」

雨音「何を…言ってるんですか……」


最後までありがとうございました!

圭大たちも白楽グループに会いましたね!

雨音のブチギレです!

次回もぜひよろしくお願いします!

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