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楔の日  作者: 赤裏大喜
147/152

第146話 「殺し合い」

これより最終章「楔」始まります!!

そして第146話です!よろしくお願いします!


学校での出来事から1ヶ月後、2人は何度も戦い続けていたが中々決着がつかずにいる。

今日もそうだ。ゴミも浮いている綺麗とは言えない海辺で殺し合っている


圭大『ぬあっっ!!!』


圭大は境の脚を蹴る


共志郎『あが……ッ!!』

共志郎『あああ!!!!』


境も勢いのまま圭大の腹を思い切り殴る


圭大『オエッ……!』

共志郎『ぐああっ!!!!』


更に圭大の顔面に膝を入れる


圭大『がは………っ!!!』


それにより吹っ飛ばされ木にぶつかってしまう


共志郎『だあっっ!!!』


境は圭大を木ごとドロップキックする


圭大『がは……っ』

共志郎『ぬぁ………っ!!!!』


境は更に一撃をくらわす


圭大『はぁ…はぁ…はぁ…』

圭大『っ…』

圭大『くぁぁああああああ!!!!!』

共志郎『たぁああああああああ!!!!』


2人は血に塗れながらも同時に飛び出し、お互いの頬にそれぞれの拳が入る


圭大『が……っ』

共志郎『かは……っ』

共志郎『はぁ…はぁ…はぁ…」

共志郎「今日は……ここまでみたいだ……」

圭大「はぁ…はぁ…はぁ…」

共志郎「また…来る……」


圭大が倒れる


圭大「はぁ…はぁ…はぁ…」


ナレーション【あれから続けていた】

ナレーション【境共志郎は、神代圭大の元に不定期に現れては殺し合う】

ナレーション【それはどちらかが死ぬまで終われない】



圭大は共佑の家に帰る


圭大「……」

花姫「今日も引き分け?」

圭大「…まぁな」

圭大「お前ちゃんと学校行ってるよな?」

花姫「行ってるよ?前みたいにはいかなかったけどね」

芽衣花「あんたは自分の心配しなよ」

圭大「お前こそだろ、仕事探せよ」

芽衣花「っ……」

薔薇美「神代、今の自分のことどう思う?黒角に…勝てると思うか?」

圭大「嫌味かよ」

薔薇美「違う、お前の自己評価の話だ」

圭大「……」

圭大「あいつに…境に勝つ想像(イメージ)か……」

圭大「……」

薔薇美「…」

花姫「………」

圭大「…無理だ」

圭大「想像できねぇな」


最後までありがとうございました!

いよいよ最終章ですね…ここまで読んでいただき本当にありがとうございます……!!

圭大と境を最後まで見届けてあげてください

次回もよろしくお願いします!

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