表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
楔の日  作者: 赤裏大喜
140/152

第139話 「死ぬのは怖い」

第139話です!よろしくお願いします!

共志郎「がは………っ」


境は開闢の悪魔の威圧に吐血してしまう


共志郎(なんだこれ………ッ!!)

開闢の悪魔「あなたは今日死ぬのです」

開闢の悪魔「私の制裁によって」

共志郎「オエッ…」

共志郎(息が…苦しい……)

開闢の悪魔「今のあなた…とてもいいです」

開闢の悪魔「それこそ…」

開闢の悪魔「悪魔です」

共志郎「僕は…悪魔でも…」

共志郎「お前らとは違う!!!!」

共志郎「かは……っ!!」


無理やり喋ったため喉が痛んでいるようだ


開闢の悪魔「そうですか」

開闢の悪魔「では死にましょうか」


境の時を操作し始める


共志郎「うぐ………っ」

共志郎「絵空……ッ…事……ッ」


だが境は自分の時を引っ張り元に戻す


開闢の悪魔「………」

共志郎「はぁ…はぁ…はぁ…」

開闢の悪魔「無駄だとわからないのですか?」

共志郎「はぁ…はぁ…」

共志郎「僕は…やらなきゃいけない……」

共志郎「お前…を…………」

共志郎「喰う………!!!!」


境は感情のまま楔に変身する


開闢の悪魔「………」

共志郎『ァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

開闢の悪魔(念じただけで悪魔になりましたか)

開闢の悪魔(感情が高ぶっているようですね…)

共志郎『ァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』


境は時間を掴みながら走り向かう。時間を掴んだせいで距離の時間がぐちゃぐちゃになっている


開闢の悪魔(あー…時間を掴みながら走っているから……)

開闢の悪魔(時間がグチャグチャではありませんか)

共志郎『ウウ……!!!!!!!!! ゥゥゥゥゥゥウゥウ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

開闢の悪魔「"塗延(とえん)"」


開闢の悪魔は塗延を使って境を止めようとしたが殴って破壊されてしまう


開闢の悪魔(破壊した……)

共志郎『"エソラゴト"ォ………』


開闢の悪魔の魂を自分の元へと引っ張った。それにより体も一緒に動いてしまう


開闢の悪魔「!」

開闢の悪魔(私の魂を引っ張った……!!魂もいわば概念……!!)


境は開闢の悪魔の首を力一杯握る


開闢の悪魔「この………っ」

共志郎『ゥゥゥゥゥゥウゥゥゥウ…………』


境の顔面を蹴る。それにより境は手を離してしまう


開闢の悪魔「……」

開闢の悪魔(今の一撃でも仮面が割れない……)

開闢の悪魔(いや違う!)

開闢の悪魔(なんだあれは……仮面が完全に一体化している……)


仮面であるはずの境の仮面はなぜか生命力に満ちている。舌が長く涎が凄まじい


共志郎『ハァァァァァ……』

共志郎『お前は僕の胃の中で暮らせ……』

共志郎『一生死ね………!!』

開闢の悪魔「………」

開闢の悪魔「ハァ…」

共志郎『ゥゥゥゥゥゥウゥゥゥウ………』

共志郎『……殺す』

共志郎『殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す』

開闢の悪魔「うるさい……」


境は酸素で開闢の悪魔を拘束する


開闢の悪魔(力が出し切れない………!!!!)

共志郎『あああああ!!!!!!』

開闢の悪魔「黒角ォ!!!!」


開闢の悪魔の体を術陣を使って地面に押し付ける。


開闢の悪魔「黒…角……ッ」

共志郎『お前を喰って…僕は本当の神になる』


境は大きな口を開き開闢の悪魔を喰らっていく


最後までありがとうございました!次回もよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ