表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
楔の日  作者: 赤裏大喜
117/152

第117話 「細胞」

第117話です!よろしくお願いします!


鈴響(あれは……あれは……あれは………!!!)

開闢の悪魔「…」

鈴響「その体ァァァ!!!」

開闢の悪魔「……………」

鈴響「"一響静壊"………!!」


発動と共にラッパの音色が聞こえる


開闢の悪魔「アムドゥスキアス……」

真理美(あれが開闢の悪魔……!?)

共佑「"引離"……ッ!!!」

開闢の悪魔「……」

開闢の悪魔「"暮時"」

薔薇美(契約している悪魔は悪魔喰らいの男の中に居るんじゃないのか……!!?)

共佑「"罷憑"!!!」


共佑は変身し、開闢の悪魔は凄まじい効果範囲で術陣を展開する

すると悪魔狩り全員の動きが遅くなってしまう


開闢の悪魔「"塗延"」

王我(なっ、なんという拡大範囲………!!!)

鈴響(っ…………!!!)

開闢の悪魔「…あとは好きにしてください」

ゾディアック「ありがとうございます!!」

鈴響(今は圭だ……)

ゾディアック「さーて…どいつに…しよう…かな」

鈴響(くっそ!動かねぇ……!!!)

ゾディアック「んー……」

ゾディアック「迷うなあ…」

ルーナ「早くしてよー」

ゾディアック「迷うんだよなあ…」


迷っているゾディアックの頭をぶっ叩くルーナ


潤、津々麗、舞莉 (なにこれ)

轟「………」

轟「"奪…怪"」


轟は奪怪を発動し自身の時を破壊する


一同「!?」

コスモス「なにあれ」

轟『ガァァァァァァァァァァッ!!!!!!!!!!!』

ルーナ「きんもっ!」

ゾディアック「まぁあいつでいっか!」

ゾディアック「"黄刻(おうこく)"」

ゾディアック「"波極蟹刈(はごくかにがり)"」


轟を大型のハサミのようなもので挟んで拘束する


轟『ウウウゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

ゾディアック「おぉぉ……」

ゾディアック「めっちゃ暴れるなお前」

ゾディアック「まぁ眠っとけ」

ゾディアック「"牡羊睡煉(おひつじすいれん)"」


轟が眠ると、奪怪が解ける


轟「痛っ………!!!」


ゾディアックは鋏を解き轟を解放する


凱弦「…………」

真理美(動けない………!!!)

真理美(これが開闢の力なの……!!!?)

シュテルクスト「あー…」

ゾディアック「おっ!オリジナル登場か!」

シュテルクスト「………」

シュテルクスト「開闢様!」

開闢の悪魔「……」

シュテルクスト「俺、あんたと組むのやめるわ」

開闢の悪魔「そうですか、"塗狭"」


シュテルクストを時の中に閉じ込めるが、瞬時に時を喰われてしまう


シュテルクスト「俺には効かん」


シュテルクストは鈴響の時を断ち切る


鈴響「……!」

鈴響「あんたは……」

シュテルクスト「よ」

シュテルクスト「お前も何かを求めて来たんだろ?」

シュテルクスト「求める物は違くても、戦うことは変わらない」

シュテルクスト「だって俺たちは、同じ生き物だからな」


シュテルクストの頭上に潤が一瞬で現れ仕掛けようとするが、シュテルクストのくしゃみで吹き飛ばされてしまう


シュテルクスト「ハックシュッ!!!!」

潤「どわっっ………!!!」

鈴響「……!?」

潤「はっはっはっは!!!」

潤「やっべ!ちょーおもれー!!!」

シュテルクスト「……」

シュテルクスト「やろう、鈴響」

鈴響「……」

鈴響「…う、うん……」

鈴響「"一響静壊"」

シュテルクスト「"大神口(おおかみくち)"」


シュテルクストの口が裂けたその瞬間、全員の時が元に戻る


ゾディアック「おおおお!!!」

真理美「ふぅ…」

共佑『………』

王我「…………」

薔薇美「反撃だ」


最後までありがとうございました!次回もよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ