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楔の日  作者: 赤裏大喜
106/152

第106話 「四祖」

第106話です!よろしくお願いします!


コスモス「みんな!」

ゾディアック「コスモス!」

コスモス「ゾディアック!本当に生きてる……!」

コスモス「よかった……!」

ルーナ「これでみんな揃った!」

ゾンネ「素晴らしいな」

ゾンネ「今はとにかく寝ていろ」

ゾンネ「コスモス、お前も疲れたろう」

コスモス「じゃあそーするわ」

コスモス「人間の体はすぐ眠くなるから意外と便利」

ルーナ「悪魔に寝るなんてことほぼなかったもんね」

コスモス「ほんと最高、ちょー気に入った」

ルーナ「さーていつ頃始めよっか」

ゾンネ「どうしたものか……」

ゾディアック「白楽宗治は連れてきたわけだろ?じゃあ今でもいーじゃんか」

ゾンネ「それもそうか」

ルーナ「やっちゃおー!」

コスモス「さーて…」

コスモス「やろうか」


【死の銀河 コスモス】



轟「あれ、縄田さん」


縄田が共佑の家へと帰ってくる


縄田「?」

轟「父さんは?」

縄田「わからない、トイレじゃないか?」

轟「そうか……」




白楽グループにて、廊下で2人が向かい合う


凪奈「…………」

共志郎「…凪奈さん」

凪奈「何やってるんですか?」

共志郎「…………」

凪奈「あなたは人を殺した」

凪奈「あなたが苦しむのは間違いだ」

凪奈「苦しんだフリをするのはやめてください」

凪奈「私があなたを許すことはありません」

凪奈「凱弦さんの目的が果たされたら私はあなたを殺します」

共志郎「…………」

凪奈「あなたは殺されるべきだ」

凪奈「…………」

凪奈「それをしっかりと、頭に入れてください」


凪奈は改倶錬限で壁に触れ、その壁の形を変えて境にぶつける


共志郎「かはっ…………」

共志郎(僕は……悪魔だ)

共志郎(心までも)


ナレーション【"四祖"】

ナレーション【それは、神が最初に生み出した4体の生命体】

ナレーション【悪魔の祖である開闢の悪魔を除く、最強の悪魔たち】

ナレーション【ヤツらが揃うことで、"楔の日"への1歩を、大きく踏み出すことへと繋がる】

ナレーション【楔の日への道は、そう遠くない】


鈴響「圭…お前は必ず俺が…………」




白楽グループの屋上で強い風が吹く。

そこには長い白髪、白いまつ毛の女性がいた。

彼女は雨音によく似ている




第3章 「四祖」 完。

最後までありがとうございました!

第3章「四祖」はここまでとなります!次回からは第4章「神の怒り」です!次回もよろしくお願いします!

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