第10話 「悪魔狩り」
第10話です!ぜひお願いします!
この2人が物語にどのような影響を及ぼすのか非常に楽しみですね!
ぜひお楽しみください!
共志郎「早く…ここから離れないと……」
突然共志郎は力無く倒れてしまう。疲労感からか来ているのか、瞼が重い
共志郎(まずい…ここで倒れたら……)
共志郎(立ち…上が………れ…………)
共志郎が気絶したと同時に、2人の女性が共志郎の前に立つ。
??1「…………」
??2「運ぶ?」
??1「ああ」
圭大、鈴響、雨音は廃工場で悪魔と遭遇し、圭大が戦っていた。思ったより押されているようで苦戦している
圭大「だァーッ!!」ブンッ!!!(剣を振るう
悪魔『ガァァッ!!!』
圭大の振り下ろした剣は避けられ、悪魔が圭大の腹をパンチする。その一撃に圭大は悶える
圭大「ぐは……っ!!」
鈴響「圭ッ!!」
雨音「神代くん!!」
圭大「はぁ…はぁ…」
悪魔『グウゥゥ……』
圭大「はぁ…はぁ…はぁ…」
雨音「!」
悪魔が雨音の目の前に立ち、雨音を襲おうとする
圭大「雨音……………!!!」
悪魔『ギャャャャ!!!』
圭大「やめろおおおおお!!!!!」
圭大は力任せに剣を投げ、その剣は悪魔の核を貫いた。悪魔は苦しみながら塵となり消滅した
圭大はすかさず雨音の元に駆け寄る、かなり心配しているようだ
圭大「雨音!!」
圭大「怪我は!!?」
雨音「だ、大丈夫です……」
圭大「そうか……」
雨音「ありがとうございます、神代くん」
鈴響「ナイス!圭!」
鈴響が圭大を褒めると同時に、背後から謎の男女が現れる。2人とも金髪ですごく目立つ
??「ほんとナイス!君!」
一同「?」
??「あー悪いね」
??「私は満月、こっちは久田頼漢」
【満月】
雨音「えっと…あの……」
満月「私たちも"悪魔狩り"だよ」
鈴響「悪魔狩り?」
満月「え??違う??」
圭大「いや意味的にはそうだろ」
圭大「オレたちも悪魔狩りだ」
満月「さっきの剣はなに?見して」
圭大「なんで、無理だろ」
満月「ケチじゃん」
バッ(鈴響が圭大が手に持っている剣を奪い満月に渡す)
圭大「あ、おい!」
鈴響「どうぞ見てやってください」
満月「へー……」
満月「なにこれ、バイクのハンドル?」
剣にあるスイッチを押す満月。すると瞬時に刃が出現し満月は驚く
圭大「ん」
満月「おっ」
満月「ねぇらっち!すごいよこれ!」
満月「ぬんって出てきた!ぬんって!」
頼漢「……あぁ」
【久田頼漢(18)】
満月「あっ、名前は?」
鈴響「俺は山田鈴響」
鈴響「皇雨音に、神代圭大」
満月「おっけおっけ!」
満月「"れっち"に」
満月「"あっち"に」
満月「"けっち"だね!」
圭大「あんたは"っち"しか付けらんねーのか!」
圭大「オレにはやめろ!」
頼漢「おい」
頼漢「満月の言うことに抗うな」
頼漢「お前は従え、バカみてぇに」
圭大「あ"?」
頼漢「聞こえなかったか?耳クソ取れ不潔野郎」
頼漢「満月に服従しろって言ったんだよ、バカが」
頼漢の胸ぐらを掴む圭大。頼漢は余裕そうな表情を浮かべ、圭大はかなり機嫌が悪くなったらしい
圭大「だいぶ舐めた口利きやがるなこいつは……」
満月「やめな」
鈴響「お前もやめろ圭」
満月は頼漢を、鈴響は圭大を離し、仲裁に入った
だが離された瞬間、頼漢と圭大は何かを感じ取り急に黙る
満月「どした?2人とも」
圭大、頼漢「悪魔だ」
最後までありがとうございました!
遂に10話です!嬉しい限りです笑
次回もぜひよろしくお願いします!




