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呑気な薬師と領主さま  作者: アキノナツ
番外編:エミルの日常
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恥ずかしいの!

エミル視点です。



分かってるんだけど、恥ずかしいんですけどぉぉ〜。

枕に顔を押し付けて悶えた。


エッチな気分で悶えてるんじゃなくて、あまりのこの状況に恥ずかしさに悶えております。

顔隠して尻出してます。

あっ、なんか間違えてる……。


もう恥ずかしいのッ。


久々のイチャイチャが…こんな事って…。

ヴィクトルさまにゾクゾクしちゃう。

ドキドキが止まりません。


チラッと見たけど、出てきたのって結構な大きさじゃないですか?

あんなのが入ってたら、そりゃあ、食欲も無くなってくるよ。


ーーーー旅行中、もの凄く飲み食いしてましたが?

育ってたって事?!!

やだぁぁぁ〜、泣きたい。

実際泣いてる。ぐすん。枕に吸収されてるから、気づかれてないと思うけど…。


アン!

ヴィクトルさま、何処触ってます?!

そこは、ダメだって…エッチな事じゃないって言ってなかった?


そこ、コシュコシュされちゃったら…う、ぅう、感じちゃう。感じちゃダメなんだけど、だって、中を見てくれるだけなんだからッ。


「ヴィクトルさまぁ…」

我慢が出来ずに呼びかけてしまった。

身体が熱くなって、反応してるんです。

もうダメですぅ…。


ピタッとヴィクトルさまの動きが止まった。


ん?


「ヴィクトルさま?」

後ろを伺うと、視線が一瞬合って、逸らされた。……逸らされた!?


「ヴィクトルさま?」

もう一度呼びかける。

が、返事はなく、下を向いて表情が読めなくなった。

えっ??

!!!

ドチュンと大量の魔力。


奥までヴィクトルさまが侵ってます。

ドクドクと波打つ感じまで伝わってくる程に、衝撃に僕は、ただ受け止めるしか出来なくて…。


背中が思いっきり反って突き抜ける感覚に、ビクビクと身体が揺れてしまいます。


ブワァっとお腹の中に魔力が広がります。

背中に温もりが包んでくれます。


「すまない。我慢が効かなくなってなってしまって…」


そ、それは、僕もなんで…と言いたいんですけど。どう伝えたらいいでしょうか。


「ハヒュン…ひぃ…」

お腹の中に魔力が広がってます。口から出てくるのは言葉になりません。困りました。


「ヤっちゃっていい?」

はぁあ?

今の発言はヴィクトルさまですか?


喘ぎながら後ろを振り返れば、雄味溢れるヴィクトルさまです。

あー、冒険者仲間に感覚されたんですね。


……す、好きです!

そういうヴィクトルさまも好きです!


コクっと頷いたら、そこからのヴィクトルさまは獣のような雄々しさで。

今まで出来なかったフラストレーションが大爆発?!


霰もない声が僕の口から吐き出され、翻弄される。


木の葉な気分。

魔力と快感が渦巻いて、翻弄されてます。

こんな魔力譲渡、想像もできませんでした。

これから手繋ぎの譲渡でも悶えそうな予感。そんな事にならないようにしないと…。


嗚呼…どうにかなりそう。なってるんですが…。


滅茶苦茶、気持ちいい…


手が胸に回ってきて、イタズラ始めちゃうし…。ヴィクトルさま…可愛いッ。

頭沸いてるわ。


いつしか身体をガッチリ抱き込まれて…。

もうダメです。


ビクビクンと跳ねてると、更に引き寄せられて、深くヴィクトルさまのが突き刺さって……。


「はぁああああ!」

イってる!

僕の何度も解放されていた。


一方、まだ一度も達していないヴィクトルさま。

痺れて、限界です。

僕が早くなってるんだろうか?

劇薬の所為かな…。

出した方が解毒になるかもだけど、なんか違う気がする…。


汗で背中がヌルつく。

必死で後ろのヴィクトルさまに手を伸ばすけど、肌に触れても滑ってしまう。


ぎゅーーっと抱きしめられた。


「出すよ」

耳元で囁かれる声で、更に高みに。


熱い。

魔力が大量に勢いよく吐き出され、奥に注がれる。


ふわっと意識が遠のいた。


ズルッと後ろから抜ける感覚で気づいた。

そんなに気を失ってた訳じゃなかったみたい。

キリキリとお腹が痛む。


「痛いッ! いちゃいーーーーッ!」

ベッドの上で悶え転げた。

「うゔっ、ゔぐぐぅぅ…」

お腹を抱えて小さくなるとお尻から白濁と共に固く小さくなったスライムくんの置き土産が出てきた。


痛みもお腹の違和感も無くなった。

終わった…。


安堵で力が抜けた。


「話してくれますか?」


えーっ、今ですか?すぐですか?!

鬼畜ですか?

僕、眠い…です…。


自分の所業は全部棚上げです。


気を失うように眠ってしまいました。





もう少し続きます(⌒-⌒; )


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