七つの竜とかあれこれについてのメモ
現状開示可能な竜の情報、自分用のまとめです
若干のネタバレもあり、読まなくても全く影響がないので飛ばしてOKです。
【神の切り花】
序列 名称 楔 根から切った神
1位 傲慢 忠義 ガレス(軍神)
黒。東の大国の皇帝が孵化した。強い。
個体名:イル・ギン=ラカン 眷属として:タイラン
2位 嫉妬 善意 ヘレア(神々の女主人)
葉っぱ。歴史に名を残す程偉大な賢者の成れの果て。
個体名:スマド
3位 憤怒 寛容 ハデス(冥王)
炎。未孵化。一番孵化しやすい筈だが当代は最後になった。
個体名:イヴェッタ・シェイク・スピア
4位 悲嘆 勤勉 マキュネス(伝達の神)
氷。わりと最近孵化した。信心深い娘の成れの果て。
個体名:サラ・トレークハイト
5位 暴食 節制 ウゥルゥス
風。食糧難により壊滅した村で生き残った少女の成れの果て。
個体名:フリュー
6位 強欲 博愛 ポロニウス(太陽神)
黄金。七つの海を股にかけようとした海賊の成れの果て。代々黒竜と仲が悪い。
個体名:ジャン・ジャック・ゴルドー
7位 淫蕩 純潔 アデルミシア(狩りの女神)
紫水晶。英雄になろうとした少年の成れの果て。童貞の美少年だったのがアカンかった。
個体名:ベギネィル・ドマ
【根】
根源。あるいは真理。または森羅万象。神族がそこに咲く花を切り取り愛でる。
【竜】
切り花の花弁が枯れ落ち鱗となって竜になる。らしい。
神族の悲願。世界を滅ぼす終末兵器。神族の作った人間種が自分の欲が抑えきれず竜になった姿。
一度孵化すれば人型には戻れないが、楔や自身を「絶対に憎まない存在」の魂を生贄に姿を取り戻せることもある。
孵化の過程:担当する欲のために神に奇跡を乞い、徐々に鱗に覆われる→自我が竜に奪われる(欲望が強くなる)→ハッピーバースディ!
※たとえば憤怒の竜が食欲系の奇跡を願っても鱗は生えないので、神族サイドは一生懸命、その切り花の担当する欲を強くする環境を整えている。植物のお世話って大変。
【神族】
光、あるいは雷、天空を司るとされる主神と、主神が生み出した神々のこと。生物。
軍神ガレス。月の女神アデルミシア。美の女神アロフヴィーナなど。
主神が世界を滅ぼしたくてせっせと色々作った。もうずっと長い事うまくいかない。
【神】
神族とは別。
名を奪われる前の冥王様、地母神、宵闇の女神、海神のみが生き残った。
【旧世界】
大体滅んだ。神族の主神が世界を作る時に剥がして砕いてぐちゃぐちゃにしてドロドロにした。
【楔】
なぜか竜の孵化を阻止する事の出来るプログラムが存在している。
しかし神の奇跡を得て、自分が「他と違う特別な存在」になった人間が、自分の欲を抑え慎ましくなることは難しい。
【孵化しなかった切り花】
主な死因は同族による私刑や迫害。死んだら利用価値がないので神族も放置し、害した人間種に報復することはない。
【孵化した切り花】
竜になって破滅願望に支配される。存在しているだけでエルフの王族に狩られる。竜同士で殺し合いをし、死骸を喰うと人間に戻れる、などというデマもある。
担当・後見している神の権能を使用することが可能。ほぼ不滅な存在なはずなのに、ギュっさんがおかしい。
【アロフヴィーナ様】
主神がモデルにした概念が『泡から産まれた女神』であるため、『主神の息子』『娘』『妻』がモデルの神々と異なりかなり自由意志が高い。
何なら以前、孵化した竜を「好みじゃない」と滅ぼして「なかったこと」にしている。
【吸血鬼】
旧世界の神の使いの成れの果て。生き残った僅かな者たちは神族に対抗するための種族を作ったり作らなかったり、寝返ったりしている。





