奴隷少女とシンデレラ
「それでさダンジョンにいくにも伝えて行った方が怪しまれないと思うんだ。ぼくたちは、王さまのところにいくからダンジョンにいく準備をお願いできない?」
「いいよでも二人で大丈夫?」
「分かった、でも二人だけに大変なことを押し付けられないよ。だから私も手伝うね!」
「どういうこと?」
「溢れでよ我が分身、染みでよ影の底より。」
【スワンプマン】
ゴポゴポ
「こういうこと。」
「え、そういうこと出来たの。」
「うん、私逹の分身もつれていってよ。」
「ありがとう。でも連れていっても良いの?」
「いいよ、ほら私達がいないとパーティーで行動してないのがばれちゃうでしょ。」
「でも、、、、」
「お言葉に甘えて二人の分身を借りていくよ。」
そうして、スワンプマンで作られたゆいとみくの
分身をつれて王城に向かった。
ゴンゴンゴン
「何者だ。」
「異世界からあなた方に呼び出されて来たものです。
王さまに用があってきました、王さまに取り次いでもらえませんか。」
「分かった少し待っていろ。」
~10分後~
「王様から許可が出た入れ。」
「分かりました、ありがとうございます。」
「案内するついてこい。」
案内の人に連れられて王城の中を歩いていると王様の部屋と思われる大きな扉のついた部屋の前についた。
コンコン
「失礼します。」
「入れ。」
ガチャ キー
「よく来たな。たしかヤタといったな?」
「覚えていただき恐縮です。私達のパーティーと
逹のパーティーでダンジョンに言って参りますので許可をいただきたく参りました。」
「ダンジョンにいくにのか。気をつけていってこい。成果を楽しみに待っている。」
「分かりました、では失礼しました。」
ガチャ、キー
それから二人で宿に戻る途中で暗がりの蝶という店を見つけた。
「ねぇちょっとヤタよってみない」
「う~ん行きがいきたいならいいよ。でも、スワンプマン逹がいるのを忘れないでね。」
「わかってるって、ごめんください」
ガチャ
「こんにちは。」
「はい、どんな奴隷がお望みですか。」
「いや、、、奴隷は入りむぐぅ」
「じゃあ女性の腕がたつ奴隷を見たいのですが。」
「かしこまりました。では、少々お待ちください。」
「何すんのヤタ!!」
「ごめんでも怒らないでね。あの人多分王様側の人間だよ。胸につけていたバッチと王様の後ろにあった旗が一緒だったし、私達みたいな小娘が奴隷の店とは気ずかずに来たのに不思議そうに思ってなかったし。」
「なるほどね、じゃあ、あとはヤタに任せても良い?」
「いいよ、任せて出来るだけ信用できそうな人を買うから。」
「お客様の条件に合いそうなのは、この奴隷だけです。
「分かりました。ありがとうございます。」
「損傷も激しいのでおやすくでお売りいたしますよ。」
【鑑定】
【名前】クエクスト エラ
【スキル】シンデレラ
「ねぇこの子買わない?」
「急にどうしたの?」
「まぁいいから、鑑定で見てみてよ。」
「分かった、、、なるほどね。買いますこの子いくらですか?」
「1500ゴールドになります。」
「分かりました。はい。」
「確かに1,500ゴールド丁度頂きました。」
「では。」
「またのご来店お待ちしております。」
それから奴隷の子を連れて宿屋に戻った。
少しの間投稿頻度がすこしさがるかもしれません。
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