初めての朝
もし、見ていただいた時にアドバイスをいただけたら、創作意欲もわきますし、しっかり取り入れていくのでどうかお願いします。
コケコッコー
「おはようございます。朝食はできているので、
大広間までお越しください。」
「分かりました。しかし、大広間ってどこですか?」
「案内しますので、皆様を起こしていただけませんか?」
「はい、みんな朝だよ。起きて。」
「ハイハイおはよう。それにしても、相変わらずゆきは起きるのが早いね。」
「おはよう、みくも充分早起きだと思うよ。」
「ん、おはよ。いま何時?時間があるならジョギングに、
行きたいんだけど。」
「すみませんが、そんな時間はございません。皆様が大広間でお待ちです。」
「はぁ、分かりました。準備をするので少々お待ちください。」
「どうぞ、ごゆっくり。」
「ヤタ、あなたもさっさと起きなさい!もうみんな動くよういしているよ。」
「あと五分だけ寝かせて~。」
「ダメだよ。ほら、早くして、早くしないとみんなに迷惑がかかるよ。」
「分かったよ、て言うか、ゆきは、僕の母親かよ!」
「違うし、父親って言うならまだしも母親ではないもん。」
「いやだって、今、ゆき女の子じゃん」
「そうだった。うぅヤタに言い負かされた。」
「はぁ、まったく、朝御飯出来てるってよ。」
「分かった、今着替えるから、もうちょっと待って。」
「ハイハイ、ということなのですみませんご、もう少し待ってもらってもいいですか?」
「分かりました。扉の外に待機しているので着替え終ったら教えてください。」
キィ~、ガチャ
「ほら、後ヤタだけだよ。さっさと着替えて。」
「は~い、ちょっと待っててね。」
「全く、ヤタさんいつもどうり、マイペースだね。ね、ゆい。」
「そうだね。でも、もう着替え終りそうだよ。」
「終った、早く朝御飯食べに行こう。」
キィ~、ガチャ
「分かりました、それでは出発しましょう。」
「「「「よろしくお願いします。」」」」
メイドさんの案内で、大広間に行くと、クラスメイトは、全員揃っていて、うちの部屋が一番最後だったみたいだ。
その時、王さまの声が聞こえた。
「それでは、皆さん、ボナベルト。」
「いただきます。」
みんなが、声を揃えていった。
朝食は黒パンとブートと呼ばれる豚ようなの魔物の肉のハムで、味は普段食べているハムより少しハーブの匂いがしてとても美味しいかった。
「今日は何をするのですか?」
「今日は冒険者登録をしてもらう。」
渋くて、低い声で、王様が告げた。何でも、だいたいのクラスメイトが、昨日のうちから、登録したいと言ってからとの事だった。
「分かりました。」
「その前に、この王家の紋章がついたブレスレットをつけていくが良い。」
そう言われて、配られた、ブレスレットをみんな手首につけた。
その後、メイドさんに連れられて町にあるギルドに向かった。ギルドでは名前と性別、職業を書いた紙を提出すると登録完了であると教えてもらった。そして、冒険者は了クエストをすることによって実績を貯めていくと昇格する仕組みらしい。
それから、私達は、クエストを受けてみることにした。
「なんのクエストを受ける?」
「じゃあ、薬草回収にしようか。」
「オッケー」「いいよ」「面白そうだね、」
その一言に皆が賛同して、薬草採取のクエストを受けることにした。
どうでしたか1日に1回から2日に一回くらい
とうこうします。




