第1章始まり
強い光がおさまり辺りを見回すと、
そこには、純白のドレスを纏った女性がたっていた。
「こんにちは、皆さん体調は大丈夫ですか?」
ガヤガヤ
「大丈夫なのですが、ちょっといいでしょうか。」
「なんでしょう。」
「なぜ、私達は生きているのですか?確か、雷に打たれて死んだはずなのですが。」
「それは皆さんが死ぬ前に見た雷は、私が皆さんをここに呼ぶために発動させた魔法の一種です。そして、皆さんには異世界にいって世界を救っていただきたいのです。」
「なるほど、、、、ですが、私達の家族たちには、また会えるのですしょうか?」
さっきから謎の女性と話しているのは、学級委員長の姫野 葵。
私の秘密を知っている。数少ない友人の一人だ。
「大変身勝手なお願いなのですが、皆さんには、
魔王に侵された世界を救って頂きたいのです。
そして、今から、私の作った世界に行って頂きます。
その代わりに、皆さんには、特殊な技術とスキルの力を与えます、
どうか私の作った世界を救ってください。」
その一言のあとにまた、あの強い光に包まれた。
「成功したぞ。」
「どうか、私達の世界を救ってください。」
「えっと、国の現状はどうなっていますか?」
「今は、魔王軍の進撃もおさまっていますが、
また攻めてくるのも時間の問題かもしれません。」
「分かりました、では、私達にできることなら、
精一杯がんばります。それと、ここに呼ばれたのは私達だけでしょうか?」
「私達だけというのはわからんがここに来たのはお前たちだけだぞ。」
「そうですか、、、、分かりましたでは、改めて、
私達にできることを精一杯頑張ります。」
王様は、見た目だけ着飾ってとても、豪華そうな服を着ていた。
葵と王さまが、話し終わると、生徒全員がいるか先生が確認終わると、お城の部屋に4人一組で案内された。
「今日から皆さんのお世話をする、ハインと言います。」
「「「「よろしくお願いします。」」」」
「早速ですが、鑑定と唱えてください。」
【鑑定】
【名前】白雪 姫路
【性別】女
【職業】傭兵
【スキル】白雪姫
【技術】武器召喚『アップルブレイク』 鑑定 アイテムボックス
全語共通会話 七人の、、、、、
「えっ?」
「どうしたの?」
「いや~、なんか、性別が女になってるんですが。」
「本当に?」
【鑑定 白雪 姫路】
「ほんとだ!」
「え、何を驚かれているのですか?その方は、
女性じゃないんですか?」
なんと私は性別が変わってしまっていたのでした。
異世界に来てあっちの世界では叶わなかった女性になる、
という夢が叶ってしまったのでした。
「どうしたの?」
「いや、何でもないよ」
「じゃぁ、今日からは雪路も女の子なんだね」
「そうなるね」
その日は疲れていたので皆すぐに眠りについた。




