王様と手紙
ダンジョン制覇から二日がたった階層も浅く決して強い魔物がいるダンジョンじゃなかったのも幸いして、怪我人は一人もいなかった。しかし、安心したのもつかの間
私たちを召喚した国からギルドに手紙が届いた。
#君たちの活躍はよく聞いている、しかしあまり王都から離れられては困る。故に、すぐに王都に戻るように#
という内容だった。
「ねぇ、王都に戻る?」
「私は嫌かな~多分また監視されると思うし。みんなはどう?」
「嫌だけど戻らないと怪しまれるよ。」
みんなで話し合った結果、一旦王都に戻って、
王様に報告と、魔王軍を倒すことを理由に王都を出ることを伝えて旅に出るということで話がまとまった。
その日はもう遅かったので明日出発することにして、今日は寝ることにした。
「おはよう、早速で悪いけど出発しようか。みんな準備は良い?」
「いいよ、雪な作戦がうまくいくと良いけど。」
「そこは多分大丈夫。お願い鼠水さん。」
「はい、承りました。では行きます。」
【スワンプムマン】
結の目が灰色に染まって結の回りが沼地になった。
その沼からはよにん0
そして私たちは町出て、王都に帰還した。
「いやー久しぶりの王都だね。」
「まぁもうあまり来たくなかったんだけどね。」
「そういえば、ヤタたちは、何してるの」
「今、捜索中」
「誰を探しているの?」
「姫路、町に来て3分くらいで迷子になっていなくなったよ」
「なんでいなくなったときに教えてくれなかったのさ。」
「だって聞かれなかったから、、、、」
「もう、っどの辺りで、どの辺りでいないことにきずいたの?」
「えっとね~そこの角を曲がったところ。」
「わかった。探しにいこう。」




