表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白雪姫と七人の勇者  作者: 鴉田 ヤタ
15/15

王様と手紙

ダンジョン制覇から二日がたった階層も浅く決して強い魔物がいるダンジョンじゃなかったのも幸いして、怪我人は一人もいなかった。しかし、安心したのもつかの間

私たちを召喚した国からギルドに手紙が届いた。

#君たちの活躍はよく聞いている、しかしあまり王都から離れられては困る。故に、すぐに王都に戻るように#

という内容だった。

「ねぇ、王都に戻る?」

「私は嫌かな~多分また監視されると思うし。みんなはどう?」

「嫌だけど戻らないと怪しまれるよ。」

みんなで話し合った結果、一旦王都に戻って、

王様に報告と、魔王軍を倒すことを理由に王都を出ることを伝えて旅に出るということで話がまとまった。

その日はもう遅かったので明日出発することにして、今日は寝ることにした。

「おはよう、早速で悪いけど出発しようか。みんな準備は良い?」

「いいよ、雪な作戦がうまくいくと良いけど。」

「そこは多分大丈夫。お願い鼠水さん。」

「はい、承りました。では行きます。」

【スワンプムマン】

結の目が灰色に染まって結の回りが沼地になった。

その沼からはよにん0

そして私たちは町出て、王都に帰還した。

「いやー久しぶりの王都だね。」

「まぁもうあまり来たくなかったんだけどね。」

「そういえば、ヤタたちは、何してるの」

「今、捜索中」

「誰を探しているの?」

「姫路、町に来て3分くらいで迷子になっていなくなったよ」

「なんでいなくなったときに教えてくれなかったのさ。」

「だって聞かれなかったから、、、、」

「もう、っどの辺りで、どの辺りでいないことにきずいたの?」

「えっとね~そこの角を曲がったところ。」

「わかった。探しにいこう。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ