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宇宙から始まる帝国神魔戦記 ~神と魔物に愛された最強の軍人の能力者~  作者: 宇野宮 千夜
第一章サバリア帝国編

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閑話 メイのふわふわ日和

 メイです。

 ふわふわしているのはいつものことです。

 まだキャラが全体的に定まっていないので、なんとかしたいです。

 和服をいつも着ているのは私の趣味です。

 ふわふわしている私にはぴったりでしょ?

 私はお兄さんのことが大好きです。

 ひと目合った時から好きでした。

 何この人かっこよすぎとか眼元とか凄くキリッとしてて素敵とかそんなことよりも

 オーラが違う、と感じた。

 人間が出せるオーラを遥か高みと言うか、既に人間をやめていると思った。

 オーラには色があるのですが、私はオーラが良く見えます。

 これでも300年生きているのですよ。

 でもばばあじゃないです。

 魔粒子というもので体が構成されているので、肉体年齢は15歳~17歳ぐらいです。

 私は甘いものが好きです。

 大食いです。

 くりーむふわふわくりーむ大好きなんです。

 お兄さんがいつも私にケーキをご馳走してくれます。

 私はいつもふわふわしながら食べます。

 お兄さんと一緒に食べます。

 そんなこともあり、いつもふわふわ食べます。

 ご飯は魔力に変換されるので太りません。

 うらやましいでしょ。

 メイは魔法の使い方が普通の人と違います。

 たぶん無詠唱で使えます。

 えいっとかやあとかいうと使えます。

 なのでなんとか大抵の敵を倒せます。

 メイはえへんと無い胸をはります。

 そうです胸だけは無いのです。

 一応偽装魔法で誤魔化して巨乳にすることもできますが……そんなことをしてもむなしいだけなんです。

 だから、私は数基お兄さんに胸をマッサージしてもらえないか聞きました。

 すると数基お兄さんは恥ずかしそうにしてました。

 なんででしょうかただのマッサージなのに。

 不思議です、なんて……何も知らないふりをしてしまう自分が嫌いです。

 数基お兄さんに少しでも私を知ってほしいからこんなことをするんです。

 メイはメイでふわふわしていますが、数基お兄さんが好きです。

 だからいつもより背後でふわふわしています。


 数基はこの時後ろから抱き着いてくるメイの小さい胸の感触を秘かに堪能していた。

(メイのやつ……いつもいつもわざとだよな……こいつ本当にただもんじゃないな)

(お兄さん……ふふっ気持ちいいかなこれで……でももっと胸がおおきくなりたいな)


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