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世界樹とともに〜世界を取り戻す旅〜  作者: 白野レイ
1章 火の街ブラストハート編
3/6

5節 どうすんのこれ? 6節 フレアと契約

アスト「見に来てくれてありがとな!

    前回までのあらすじ はじまるぜ!」

アスト「この回は敵としてこの俺アストロン・デウスが登場だ!」

フレア「しかし、前回の撮影酷かった」

フレア「目に入った『ギャァァァー』だけのテイクなのになんで18回も撮り直してんの?」

フレア「消滅しちゃうって」

アクア「だって顔見ちゃだめって指示出し…」

アスト「まあ永遠のたうち回るのはよかったぞ?」

フレア「それ、めてないだろ!」

レイ「まえがきはここまでまたあとで会いましょう」

マキナ「消える未来を切り開く!」

レイ「みんな、準備はいい!」

5節


(さて…どうする?)

状況を見定めようと迷うレイ。

「先手必勝よ!ー静水!」

勝手に攻撃を仕掛けるアクア。

「あ、ちょっ…」

「…ゲッ!?」

アクアが放つ浄化じょうか攻撃が…

身体に触れる前に蒸発じょうはつしていく。

「…こうなったら、強力な一撃入れるわよ!」

さらに追い打ちを仕掛けるアクア。

どこからともなく地面から大量の水が。

「これでどぉーだぁぁー!」

大きな水球をアストめがけて放つ。

「ちょっ!やりすぎよ!?」

明らかに過剰オーバーキルな攻撃。

…だと思われた。

「ウソォー!?」

アストはヒラリと避け特大の水球はフレアのもとに。

「…へ?ま、まって…」

けようと走るが…

「アバババァァァーー!」

直撃したフレアは、消えずに残る水球で溺れている。

全く動じず、毛づくろいまで始める獣(アスト兄さん)。

疲労ひろうを見せつつ、興奮こうふんするアクア。

(どうすんのこれ?)


どうだろ?


6節


レイは次の手を考える。

…溺れたフレアを助けながら。

そういえば、アストの口癖くちぐせを思い出す。

「燃え尽きる覚悟かくごもないくせに、諦めるなッ!」

(…燃え尽きる覚悟か…フレアが立ち上がってくれるなら…)

助け出されたフレアは息を整えながら言った。

「…助かった。そこでだ。俺も契約してくれ!」

「…助けたいんだ。俺だって…」

(なんだ…変わってないじゃん。)

強制的に契約を結んででもついてきそうな勢いだ。

「…早くして!私が持たない!」

叫ぶアクア。

レイは素早く応じる。

「一緒に行きましょ!」

フレアと契約完了。

「済まない…遅くなった。」

「遅すぎんのよ…」

(あれ?…意外と仲がいい?)

「仕切り直しよ!」

「「ああ(ええ)!」」

フレア「みに来てくれてありがとな!!

    次回予告のはじまりだ」

フレア「いや〜今回はいい戦いだった」

アクア「思いっきり巻き込まれていいとこなかったの間違いでしょ?」

フレア「ひでぇな。最初震えてたがあとはカッコよかっただろ?」

アスト「いつものお前にしてはいい場面だったよな?」

フレア「俺の扱いって…」

レイ「次回は頑張るんでしょ?しっかりね?」

レイ「次回は私の能力が出番よ」

アスト「ついに俺も闇から解放されるぜ!」

フレア「次回もみてくれよな?」

アクア・レイ「「よろしくね!!」」

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