閑話 まふゆにっき
×がつ△〇にち
きょうは はじめて しけーかんのなかから だしてもらいました。
チアキおねえちゃんから おもったことを かけるように ほんをもらったので いろいろ かいていきたいです。
×がつ△▲にち
チアキおねえちゃんから ばんこくだいまほうずかんという えほんを もらいました。
えほんのないようは むずかしかったけど いろいろなまほうが のっていて おもしろかったです。
わたしも いろんな まほうが つかえるように がんばりたいです。
□がつ〇〇にち
きょうは ちなつさんという チアキおねえちゃんの いとことあいました。
ちなつさんは いろんなことができる すごいひとです。
とくに すきなひとと けっこんするためには ねとりということを するひつようがあると いっていました。
おはなしは すごくむずかしかったけど ちなつさんみたいな おとなのおんなになるために がんばって ねとりを おぼえたいとおもいます。
□がつ〇△にち
ちーちゃんが おさななじみ ねとりぼん というえほんを もってきてくれました。
むずかしい もじが いっぱいかいってあったけど ちーちゃんが いっしょに よんでくれたので うれしかったです。
ちーちゃんが かえるときに おともだちになろうと いってくれました。
わたしに はじめての おともだちが できたので すごく うれしかったです。
〇がつ××にち
きょうは チアキおねえちゃんが まほうの つかいかたを おしえてくれました。
まほうは ちょっと むずかしかったけど がんばって おぼえて メラメラが つかえるようになりました。
もっと いろんなまほうを おぼえたいです。
〇がつ◆◆にち
きょうは きんぱつの おねーちゃんに おそわれました。
すごく こわかったです。
ちーちゃんが たすけてくれなかったら しんじゃうかと おもいました。
ちーちゃんは すごくかっこよくて そんけーしました。
△がつ□にち
ちーちゃんが すきなひとの しゃしんを みせてもらいました。
そのおとこのひとは すごく かっこよくて こんなひとの およめさんに なりたいとおもいました。
そのはなしを ちーちゃんにしたら すごく おこられました。
かなしかったので チアキおねえちゃんに どうしたらいいのか きいてみたら そのひとには こいびとがいるって いってました。
わたしは すごくかなしくなったけど チアキおねえちゃんが そんなときは ちーちゃんから おしえてもらった ねとりを つかえばいいといっていました。
チアキおねえちゃんは すごく あたまがいいと おもいました。
わたしも チアキおねえちゃんみたいに あたまのいい おとなに なりたいです。
△がつ×にち
このあいだ おそってきた ちはるおねーちゃんが いえに きました。
わたしは しんじゃうと おもったのですが チアキおねえちゃんが ちはるおねーちゃんと はなしをすると ちはるおねーちゃんが あやまってくれました。
ちはるおねーちゃんは こわいひとだけど おもしろいひとで けんの なげかたとかを おしえてくれました。
まっさつしたり ちゅうしたり するときに ひつようだそうです。
わたしも にいさんと ちゅうしたいです。
◆がつ▽〇にち
ちはるおねーちゃんは にいさんの いもうとだそうです。
にいさんの いろんなおはなしを してくれました。
わたしも はやくにいさんに あってみたいです。
きょうは ちはるおねーちゃんから ほうちょうの つかいかたを おしえてもらいました。
あいてへの うらみを からだから あつめて さすみたいです。
うらみって なんだろう?
◆がつ▽〇にち
ちーちゃんと いっしょに らーめんを たべにいきました。
らーめんは にいさんが いちばんすきな たべものだそうです。
わたしも はやく おりょうりが できるようになって にいさんに おいしいらーめんを あげたいです。
▼がつ□にち
にいさんの こいびとは わたしの もとになった ひとみたいです。
チアキおねえちゃんが そういってました。
わたしは ちーちゃんから ねとりのごくいを このあいだ おしえてもらったので にいさんに あったら つかってみたいと おもいます。
▼がつ〇×にち
チアキおねえちゃんが にいさんに あわせてくれるみたいです。
しっかりと おしゃれして にいさんと ラブラブに なれるように がんばりたいです。
ちはるおねーちゃんから にいさんの すきなふくを おしえてもらおうと おもいます。
●がつ×にち
きょうは にいさんに はじめてあいました。
ちはるおねーちゃんや チアキおねえちゃんに きいていたよりも すごくかっこよかったです。
きんちょーして ねとりのごくいは つかえなかったけど にいさんは すごかったです。
わたしも にいさんの およめさんに なれるように がんばります。
●がつ×にち
オリジナルと はじめてあいました。
オリジナルは すごく きれいなひとでした。
にいさんを くれなかったので オリジナルは きらいです。
でも いろいろと おはなしを きいてくれたのは うれしかったです。
●がつ□×にち
きょうから にいさんたちと ぼうけんに でます。
えるーどのまちで ちーちゃんたちとも あえるそうです。
すごく たのしみです。
オリジナルは にいさんを くれないけど わたしと いっしょに あそんでくれます。
うどんと そばと おいかけっこをすると たのしいです。
にいさんと いっしょに いられると むねが ポカポカしてきます。
これからも にいさんと いっしょにいたいと おもいました。
真冬がにいさんに会うまでのダイジェストです。
こうして真冬はにいさんも認める程のエキスパートになっていきました。
チハルの誅すると真冬のちゅう(キス)するは全く意味が違います。
また、チハルの株はお兄ちゃんの話をすることで一気に大暴騰しています。
真冬の中では、チナツの次にチハルが好きです。




