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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第三章 調査部隊
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宣戦布告

宣戦布告・・・残念ながらわが国には米国との国交が正式にあるわけではない、そして英語もちんぷんかんぷんでわからない、だから捕虜になった米兵からいろいろと聞き出し、米国に向けたラジオとモールス、国際無線によって宣戦布告とした。また風船爆弾・・・の改良発展版の物を作り爆弾の代わりにビラを詰め込んで偏西風に乗せて飛ばした。効果があるかわからないか゛。



しかし不思議なことに領土はそのまま転移してきたそうだが、海上、海中は米国籍の船がいる。どういうことだか転移する前にいた史実の大日本帝國籍の船や飛行機などはどこかに転移したそうだがな。その代わりに我が国の船が転移してきたというわけだ。

そして、ご存知の通り1945年の日本の周りには米潜水艦がうようよといた、戦艦も空母も駆逐艦もうようよといた。

島国である我が国は制海権をとられていてはたまらない。虎の子戦艦でさえ潜水艦には太刀打ちできないのだ。

そこで我が国は名付けて潜水艦大掃討作戦を発動した。

戦艦や空母なんてどうでもいい優先は潜水艦だ。

各基地から飛行機や船が、二式大艇が、海防艦が、瑞雲が、駆逐艦が、東海が潜水艦を海の藻屑へとすべく出動した。

日本軍が潜水艦大掃討作戦を発動したころ、ちょうど宣戦布告と同時に発信した救援信号の返信が帰ってきたようだ。返信国はドイツ、タイだ。まさか返信が来るとは思ってもなかったのでびっくりした。

返信国に対し、すぐさま使節団を送ることを伝え、使節団を編成した。


さて潜水艦大掃討作戦の話に戻ろう。

予想に反して苦戦していた。正直言って潜水艦なめてた。

民間船なんてどんどん沈められているし。

どうせ補給できないから勝手に自滅するとわかっていてもつらい。

なにしろ本土以外の連絡手段が航空機と海底ケーブルぐらいしかないのだ。無線は傍受されるし。航空機は途中で撃墜される危険性がある。海底ケーブルは切断される危険性がある。実際は西太平洋の制海権はこちらが握っているので敵によって切断されるという可能性は零に近いのだが、自然災害やその他の生物(サメなど)によって切断されることがあるのでどれも不安定だ。

あとどれくらいで潜水艦は自滅するのだろうか、待ち遠しい。




どうも、あららです。こんな無茶苦茶な作品を御読みいただきありがとうございます。

次の更新日は・・・はい、私のテンション次第です。

・・・頭の中では艦隊決戦や航空戦、歩兵の突撃など浮かんでるのに文章に表せない。んぐぐぐ・・・

半島に送った人たちどうしよう・・・

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