57/61
第十三話
短いですが遅くなり申し訳ありません。
グォォォォォォォォォォォォォォォオオン
明らかにこの原始的なところにはあるはずがない機械的な音があたりに響く。
あれはなんだ!?神から遣わされたものか?いや悪魔では?と人は言いながら空を見ていた。そろそろ処刑が始まろうとしていたためにあたり多数の人が集まっていた。そのため人の声ががやがやとうるさくなった。
あれは何だろうかみんなわからないただ一人を除いて。
俺にはわかるあれは飛行機だ。そうそれも友軍の・・・ん・・・?
あれは友軍ではない!日の丸ではない!ではあれは?
それは煙を吐きながら墜落していった。




