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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第三章 調査部隊
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第十話

短いですがどうぞ。

「っは、ふはっ、くはっ」


「はっ、ハッ、はぁっ」


くそ、追っ手が、ううっ苦しい!でも追っ手が迫ってきている!

くそぅ!足が棒のようだ、しかし、無理矢理動かす、体力などとっくのとうにつきているが、気力で足を動かす。


走っているこの辛さで考える暇もないはずだが、考えてしまう…いや、思ってしまった。

何で、俺は逃げているのだろうか…っあ!


泥に足をとられ、転んでしまう。


すぐに立とうとするがたてない、いや、全く体が動かない。

足が手が指が動かないのだ。

しかし口を必死に動かす、まだ肺に残っている空気を使って、必死に声を出す。


「ふひゅぅ、いっけぇ、行くん、だ、俺、を、おいてけぇぇぇ」


「いえ、でも…」


「行くんだってんだろう!」


「…わかった…」


多少強く言い過ぎたかもしれんが、仕方ない。

「£%&%£°°〉」

「○##▲△%>±ΩγΖΖ」

何回聞いても意味がわからない。


そして私は捕まった。







捕まってからどれくらいが経っただろうか…今私は拷問されている。

ああこれが…拷問なのか…。


そして…

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