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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第三章 調査部隊
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第三話

ちょっとグロいかも、描写はそこまでしてないと思うけど、それに下手だし。

俺はレンズを覗き見た。

それは略奪、強姦、虐殺の現場だった。

鎖帷子の防具に身を包んだ兵士とみられる者たちが、善良な(?)村人たちを剣…もっと詳しくいうと片刃で湾曲している、そして幅広で片手剣のようだ。簡単に言えば青龍刀みたいなものだ(青龍刀ってなんだ?)


その片手剣で人を虐殺していた。ある人は首をちょん切られ、またある人は手首を切り、足首、耳、性器…とだんだんちょん切られていく、残酷だ、特に性器がちょん切られたところを見たときは思わずまたの間がヒュンとしちまった。


武器以外の情報をもっと読み取ってみる、兵士と村人はどちらも黄色い肌をしている、髪は黒い、村の近くには畑がある、農耕民族の可能性が高い、建物は木造、屋根は藁みたいなものだ。


兵士の防具は布の服の上から鎖帷子を装備している、頭を守る兜は革だ。


村から視点を移す、村から程近い所に天幕がある、天幕のそばにつなげられているのは馬だ。


除いていたときに邪魔がはいる、煙だ、煙の元をたどるとつい先程見ていた村からだった、どうやら火を放ったみたいだ。


これらの行為は自分にはあまりにも信じられないことだった、我が大日本帝國軍は決して略奪暴行などはしないし、もししたら軍法会議ものだ。



しかしきちんと自分の目で見たので、写真をとり、当時の状況を紙に書き留める。書き留めるとすぐにその場を離れる。ここで見つかるのはまずい。

「よし、ずらかるぞ!」




高機動車に帰り村近くから離れる。


「これからどうします?」


「予定通り北上をする、ああ、ちょっとしたら休憩しよう」


「了解です」


しかしすごかったなグロい、う、思い出すとちょっと吐きそうになってしまう、これは覚えておかないといけないものだかちょっと忘れたい。







ずっと書いてなかったので覚えてないとこがたくさんです、とりあえず見直してきます。

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