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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第三章 調査部隊
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閑話 その一 あこがれの…

(´・ω・`)やあ遅れてすまんね、詳細は活動報告をみておくれよ。

四十分くらいで書いたから荒があるかもしれないけど生暖かい目でみておくれよ。<●><●>

とある港から船が出ていく。

乗客は皆笑顔で見送りの人とテープを切り船は出航していった。

約二十日程掛けて目的地に着く。

目的地はハワイ、そうこの船はハワイ行きの船だったのだ。

この世界もハワイは観光地として有名だった。

本土と夏の暑さとは違いからっとしており、甘いフルーツの匂いがかおり、心地よい風を感じられる、ふと横をみれば本土では見ることのできない建築用式の建物、どこまでも続く白い海岸、風で葉をかさかさと揺らすヤシの木が見れる。


宿で食事をすると本土では味わえないハワイの伝統的な「ポイ」や「ラウラウ」、「ルアウ」、そして史実と同じようにハワイに移民した日本人によって生み出された「サイミン」などの独特な料理を味わうことができる。


宿で泊まるとやはり宿ごとの差があるが、木造で高床式の建物に泊まることができる、高床式なので真っ昼間はともかく夜は冷房を使わなくてもとても涼しい。


海はとてもきれいで透き通っており本土とは比べ物にもならない程きれいだった。初めてみる人はこの海の綺麗さに驚く人も多いという。


ハワイに来たら行かないと行けないもの、それはダイヤモンドヘッドだろう。ダイヤモンドヘッドは232米の山でその山登れば頂上から綺麗な海と町並みを一望することができる。


ハワイはバスやトロリーなどの交通機関が揃っているため移動しやすいのでダイヤモンドヘッドまで簡単に行けることだろう。


少しお金がかかるが飛行機に乗って景色をみるということもできる、高いところからみる景色は別格である。


ハワイといえば軍港があるところでもある、本土にはいない艦をみることができ、ハワイ軍港巡りというクルージングツアーに参加できる、運が良ければ長距離練習航海で港に立ち寄っている艦をみることができるかも。

しかし軍港を目当てとするならばあまりハワイはおすすめしない、何故ならばトラック諸島の軍港の方が艦が多いので多くの艦をみることができるからだ。


ハワイで存分に楽しんだ人たちは帰りを惜しむが船に乗り港を出航していく。

ハワイはみんなのあこがれだった。

こうして船は色々な人たちの思いを乗せて今日も海を進む。



とある歌聞いてたら書きたくなった、後悔はしてないし反省もしてない。

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