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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第三章 調査部隊
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第二話

(´・ω・`)やあ、ちょっと遅くなってすまんの。

投下された高機動車と十八式貨物自動車二台を回収。

高機動車や十八式貨物自動車まで投下するなんて…翼のしたにでもくくりつけたのか?どんなすごい飛行機何だろう。俺、すげえ気になる。


まあそんなことはおいとくとして現在位置把握からだ。

周りの地形、飛行機のから切り離された位置、方位、それらを地図(といっても航空写真見たいな簡単なものだが)の内容と照らし合わせてみる。

するとここは朝鮮半島の光州というところだとわかった。

今から我が部隊はまず霊光という霊がいるのかもしれないが何だかわからないところに行き現地にて調査をするそして居昌へ移動、その後全州、大田、天安、平沢、水源、へと北上し、そしてこの国(?)首都、漢城ソウルにて調査をするそして漢城から開城、海州、平壌、新義州から集安に行きこの時点で朝鮮半島を出たこととなる。これが朝鮮半島内での予定である。


さてまず周辺の村、町探しから始まった。

村と言えるかわからないがとりあえず村を発見した。案外見つけるのは簡単だった、黒い煙が見えていたものだから双眼鏡で覗いて村だとわかった。


ああ滑空機は燃やして処分しておいた。これで十割とは言えないがそのまま再利用される可能性は少ないだろう。


我々は早急にこの場を離れなくてはならない、例えば少し離れたところで火事が起こったら近くにいる大多数の人は見に行くだろう、つまりそういうことである。


と言うことで我々の部隊は村の近くに向かうこととした。

ブロロロロっとエンジンがかかる音がする、そしてすすむ。

「おい!エンジン音とかあまり響かさないようにな!」

「気をつけます」

しっかしちゃんとした道がないなぁ、ちゃんと作れ。そう思ってしまうほど道という道が見つからなかった、あるのは踏み固まれてできたと思う道っぽいなにかだ。


村から約七百メートルぐらい離れた草むらに車を止める。

「おい吉田ちょっと偵察に出るからお前もこい」

「はい」

偵察へと近くの森へやって来た、そして俺は首にかけていた双眼鏡に手を伸ばし目元に持っていきレンズ越しに村をみる。しかし私が期待していたもの、想像したものとはあまりに違っていた。

それは…

続きはCMのあととか続きは次回などの手法ってよく使われますよね

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