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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第二章 異世界
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第二十五話

ドーモ。ドクシャ=サン。あららです。

皆さん日焼け対策してますか?最近友人と遊んで日焼けして痛くて死んでるあららです。


オンマンド王国王都

「皆の衆、もういい」

「しかし陛下私は…」

「もういいといっておるだろうが…もういい、から、逃げろ…敵は私の首が欲しいだけだろう…だからお前らは逃げて生きてくれ」

「陛下…」

「さあ行くんじゃ」

「陛下、絶対に助けに来ます!」

「ああ…」

「私は…」

全員が出ていくのを見守った後…



そんなことがあったことなんて知らずに日本軍は進軍する。

後日オンマンド王とその妻である王妃と見られる遺体が発見された。


王都を占領した日本軍、しかしまだ占領されてない地域の貴族がまだ反抗しているためまだ日本軍の進軍は止まらない。

航空機による航空攻撃、砲撃、突撃、いつもと同じである。

しかしゲリラは多いので困ったものである。

そしてついに日本軍は全土を掌握した。

日本の勝利である(大本営発表)

大本営は今回の日遠戦争の際に作られたものである。

大本営発表によって国民は喜んでいる。

なお信用できる大本営発表である。

約十一年後 皇紀二十年


「うーん、全く私の体は変わって無いな…鏡を見てもなにも変わって無い、鏡よ鏡、なんちゃってねなにしてんだか…はぁ」


十一年たって色々変わったことがある。

まず建物がますます高層化しているのだ、建物が高層化しているということは人口が増えているということだ。

また鉄道も変わった、弾丸列車という計画が実現されたのである。

時速170㎞という史実の計画より10㎞速い(自社調べ)また普通の物と弾丸列車専用の線路はどちらも同じ標準軸(1435㎜)(間違っていたらすみません)を採用している。狭軸はレールとレールとの間が狭い、だから車両の横幅が狭くなる、しかし標準軸は狭軸とくらべレールとレールの間が広くなるので車両の横幅が狭軸の物とくらべ大きくなる、何を言いたいのかというと標準軸の車両は狭軸の車両とくらべ物資の搭載量が多くなるということである。

まあ事情により仕方なく狭軸のところが少しあるが。


さて最近女性にバカ売れするだろうと思われる商品が売り出された、それは日焼け止めだ、日焼け止めが発売がされたのは史実で1936年または1944年に発売された。(年が特定できなくてすみません間違ってるかも)その日焼け止めの効果を増大させるために研究して作られたものが今回売り出された日焼け止めだ。提供は日本商店です。

ああ一応サンオイルも売っている、こんがり小麦色に焼きたい人は買ってね。そういえば日本商店は海外地にまで十数年前から進出している、雇用も増える、やったね皇帝陛下、国民の不満が減るね。

元からあまりありません。


日焼け止めとサンオイルは自分が日焼けしたので勢いで入れました。

いやー最近サンオイル見なくなりましたな、探せばすみにポツンとありますけど。夏だから焼こうぜ!

間違っている箇所がありましたら感想にてお知らせください。

…鼻の周辺がすごい痛いです、助けてください。

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