第二十四話 銃
うん、数日したら投稿できるといったな、あれは嘘だ
(なんか知らんけどすらすら書けた、やったね、なお消えた小説とは全然話が違う模様)
まず奥武島(プリンスオブウェールズ島)に上陸した将兵の後を語ろうと思う。
まず上陸した将兵は食糧難と水不足そこからの部隊内の関係悪化そして将兵は降伏した。簡単に言うとこれくらいである。
しかしそれでもまだゲリラ戦みたいなものが繰り広げられている。
まあしかたないことだと思う。だから部隊が負けたことを知らせる紙を上空からばらまいてる。比律賓でもそんなことあったね。どこかでみたことあるとか言わない。
さて奥武島への攻撃の報復としてオンマンド王国本土に攻め混むことが決定した。と、言ってもまずオンマンド王国に問い合わせなくてはいけないのだが。
まあ賠償にとんでもない額の金(資源でも可)をふっかけた為このまま戦争になるだろう。
案の定戦争になりました。
結果から言うと大日本帝國はオンマンド王国に勝ちそのまま併合。
この日遠戦争ではジャングル戦が多かった、ジャングル戦では待ち伏せ戦法によって日本軍は苦しめられた。まあ日本兵の努力と"物量"のおかげでジャングル戦を乗りきることができた。
オンマンド王国での戦車の活躍は目立ったことはないがオンマンド王国兵に威圧感などをあたえていた。
実際に戦場では、
「う゛あ゛あ゛鉄の塊がこっちにむかってくる!」
「う"あ゛あ゛あ゛こっぢぐるぞぉぉぉぉ!」
と泣き叫んでいたらしい。いや、泣き叫んぶとは少し表現がおかしいかもしれない、叫んでいたというのが正しいのだろう。
かのドイツ軍も実際に初めて戦車を見た時は鉄の塊が襲ってくる、といったらしい。
しかしそんな戦車もオンマンド王国内では通れない橋が続出、それに重戦車なんてまずオンマンド王国本土に輸送されもしなかった、大体現地で使われたのは中戦車や軽戦車であった。
歩兵はこれも全体的にすごい活躍したということはなかったが手に持つものが少し変わった、それは九九式小銃から四式自動小銃に一部更新、これから随時更新予定。
四式自動小銃とはM1ガーランドのコピーといわれているがところどころ日本風にアレンジされている例えば二発増加させて装填数を十発にする、九九式小銃とおなじ弾薬にする等々、まだたくさんあるがきりがないのでここまでにする、また四式自動小銃は大日本帝國側で少し改良をしたので史実四式自動小銃とは少し違うところがあるだろう。
この四式自動小銃を採用するにあたって洋一は凄く悩んだ、さてその時の洋一の頭の中を少し覗いてみる。
…日本軍と言えばボトルアクションの小銃、しかし前線でも自動小銃は必要だろうし…畜生、俺の理想を取るか前線の兵士を取るか、畜生…
(実際は作者が悩みました)
四式自動小銃…すげぇ悩みました。
(地震ってどれくらい被害出るんだろ、(具体的な数字が)分かんない、とりあえずググろ)




