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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第二章 異世界
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第二十二話

短いよ!

地震によって扶桑大陸などは手薄になっていた。


「陛下、日本では大きな地揺れが起きて大陸が手薄になっているようです、いかがなさいますか?」


「うーん…」

(育毛剤…高いなぁ…このままじゃ…破綻するわい…)


「この混乱に乗じてあのパンダラック大陸(扶桑大陸のことです)を攻め、あの条約を公平なものにする、よし、者共作戦会議だ、貴族の連中も王城に呼び寄せろ」

もっともなことを言ってはいるがやはり頭のなかは頭髪のことでいっぱいだった。


作戦をたて、じっくり練ったオンマンド王国。

そして王は兵を奮い起たせるため演説をおこなう。

「将兵の諸君、我々はあの大日本帝國によって不平等条約を結ばされた、しかし今大日本帝國は地揺れによって混乱している、今が好機だ!諸君らが奮闘すれば諸君らの家族の生活はとても楽になる(中略)王国の荒廃はこの一戦あるとしよく奮闘せよ!」

兵たちはよくわからないがとりあえず感動した。

それに日本製の商品によってオンマンド王国の産業は壊滅していたため兵の友人には日本製によってリストラされたという人がいるためその怒りもあった。




兵や物資を積み込んだ船(この船は日本製です)。

それを護衛する戦闘艦(この戦闘艦も日本製です)。

戦闘艦からは隠されているがいざ戦いになるととんでもない威力を発揮する大砲(これも日本製です)。

兵の手には銃が握られている(くどいようですが日本製です)。

たんまりとつまれた火薬や食糧、武器。(食糧はオンマンド製です)

船団たちは帆をはり、波を切り、風にのって扶桑大陸に向かっていた。順風満帆だった。






扶桑大陸につくまでは…

前話地震の被害を書いていなかったぞい、後でかいとくぞい

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