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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第二章 異世界
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第十八話

びみょーに書き方変わったかもしれない、仕方ぬいね←


オーストラリア大陸への攻撃しんりゃくが順調に進んでいる。

現在、オーストラリアの約四分の一を占領している。

ここまでの攻略の中で活躍した兵器…それは三式指揮連絡機だ。

まず指揮連絡機とは着弾観測をしたり文字通り前後方の連絡、負傷者を後方に輸送、偵察をするいわゆる何でも屋だ。この飛行機は不正地なところでも広場ほど(50メートル位)あれば離陸できる(らしい)また良好すぎる視界の傑作機だ。同じような飛行機としてドイツのFi156 シュトルヒ というものがあるが決してどっちも真似た訳ではない、なお三式指揮連絡機の方が性能がいい。さすが日本。

この大日本帝國でもその性能を生かして前後方から便利屋として使われている。


また、ドイツのヘッツァーも採用されている。小柄なその本体がなんとも愛らしい戦車?だ。(しかしチハたんには勝てない)

小さな身体に大きな砲、しかし弾薬の無駄なのでオーストラリアで敵に会い、少数だったら踏み潰すだけだ。もし多数いた場合機銃と砲で凪ぎ払うだけである。機銃で思い出したが、色々な砲や機関銃を採用したおかげで弾薬工場が悲鳴をあげている、北海道や台湾に工場を新たに作るかと思案中である。


そういえばオーストラリア大陸で魔物が出たらしい。

ゴブリンやオークも出たし、よくわからない珍妙な魔物が出た。

どんな魔物か、それは見た目は玉ねぎのようで、獲物を見つけたらよくわからない踊りを踊る、その踊りはそれなりの確率で相手も踊ってしまう、実際に兵士たちも踊らされたてしまった。そのときは近くにいた仲間に助けられたが、もし仲間いなければどうなっていたか想像もできない、たぶん捕食されてしまうだろうが。どんな手段で捕食するか要観察である。


ゴブリンやオークは簡単に薙ぎ倒されていったが、ゴブリンやオークたちが独自の文化を作っている可能性がある、しかし私たちはモンスターとしか捉えない。白人も黄色人種や黒人をそうやって動物のように捉えていたのかもしれない。まあ、肌の色だけでなく姿形さえも違うのだから、排除されるだろう。

まあさすがに黄色人種以外は人間にあらず、とかは言わないが。


最近、大日本帝國臣民たちが慢心していると思う。確かに一回も負けたことがないので慢心するのは仕方がないのかもしれない、しかしこのまま慢心をし続けると平氏のようになってしまう可能性がある。どんな軍隊でも慢心をすれば負けてしまう。この問題が一番厄介な問題なのかもしれない。

やったねあらら、記念すべき三十部だよ。

まあ、普通に千文字くらいの短いお話し書いたけど←二千文字位でもうつらい

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