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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第二章 異世界
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第十六話

(´・ω・`)俺なにしてんだろう、日曜日の間に二本も二千文字の小説かくなんて。

ハワイなどの大平洋の諸島の攻略しんりゃくは終わり、次はオーストラリア大陸の攻略しんりゃくを開始することとなった。

大平洋の島々の原住民の教育せんのうは人数が少ないので簡単に終わりそうだ。

オーストラリア大陸のことについてさりげなく、本当にさりげなく日本の外交官が聞いてみたところ、オーストラリア大陸の存在は知っているがまだ侵略してない、翌々侵略でもしようかなと考えているらしい。つまり今がチャンスである、オーストラリア大陸を領土にすればオンマンド王国の行けるところはインド洋側しかない、オーストラリア大陸を攻略してすぐにインド洋側の島々を攻略、領土にすればオンマンド王国は我が国の監視の間を縫っていくことしかなくなる、もし発見されれば領海の侵入を盾に無理難題なことを言いつけるかもしれない、もしかすると攻略、領土にされる可能性がある。

また印度亜大陸も少し、少しだけ狙っている、今までユーラシア大陸には手を出さなかった。何故ならば前世であんなに悩まされた中国、そして韓国の民族がいるかもしれないからだ。いくら異世界だといっても地形が同じだったのでその民族がいるかもしれないからだ。


最近になって考えも少しだけ変わり偵察位はいいかと考えるようになった。

偵察をするなら航空機がいいだろうと選ばれた機体は富嶽、そう富嶽だ。あの六発のエンジン、あの有名なB29よりも巨大で飛行距離 もある、史実でも大平洋を渡りアメリカ本土を爆撃をしてそのまま当時の同盟国ドイツに着陸そしてそのままソビエトを爆撃をして世界一周爆撃ツワーをするか、またはドイツからまたアメリカ本土を爆撃してアメリカ本土爆撃ツワーをする予定だった計画だ。この富嶽を作るのにはとっても苦労した、途中までしかできてないし、とりあえず作るのに二年かかった、これでもだいぶ早く終わったと思う。大陸の奥まで偵察したいのでこの航空機が適任だと思う。


そんな偵察やら何やらをしている合間にオンマンド王国との交流は進んでいる。

王様も大日本帝國から買った育毛剤や発毛剤でふぅさぁ、ふぅさぁになっていた、凄い効果…

何故こんなに効いているのかそれは普段薬を使わない人がある日風邪引いて薬を飲んだら効きやすいというあれだった。

王様が髪の毛がふぅさぁ、ふぅさぁ、になって喜んでいた頃、これは商品なのかという物も輸入されていた、それは船だ。それも帆船。つまり王国で作れない船を作って売ろうということである。

昔、明治の日本がイギリスから戦艦などを買っていたのと同じである。

その他にも武器も売っていた、大日本帝國が使っている小銃などでなくとても古い骨董品でもある火縄銃やフリントロック式銃、火縄銃は知っていると思うが、フリントロック式銃は火縄ではなく火打ち石の火花で点火するものだ、そしてフリントロック式銃は火縄銃と比べると集団で扱いやすい。江戸時代にフリントロック式銃が入ってきたが、日本の火打ち石はフリントロック式銃に向いてなかった、また集団で扱いやすいという利点も平和な時代で集団戦を理解できなかった、また火縄銃の方が不発率は低い。また火縄銃はスナッピング式銃が日本に入ってきて独自進化したものだ。王国の銃よりも安い銃が輸出されたこによって銃職人の仕事がなくなり廃業に追い込まれることになった。

よく切れる日本刀も人気だ、よく切れるだけでなくとても綺麗な装飾も施されており貴族や騎士にとても人気で、持っているだけで一種のステータスとなった。これは武器職人が廃業に追い込まれることはなかった、一般兵士の武器鎧を作る必用があるからだ、一般兵士の武器以外にも鍛冶職人は需要があった。


そして装飾品も輸入されていた、大日本帝國の装飾品は綺麗に作られており、王国では到底作れない装飾品を万々輸出してくるのだ、未知のカットに未知のデザイン、これにお嬢様方が魅了されるのにそう時間はかからなかった。

お嬢様方がいや貴族の夫人も魅了された。

その方たちが魅了されたものがもうひとつある、それは衣服だ。未知の素材を使い滑らかな服、デザインも可愛らしく、下着という文化も輸入されてきた。大日本帝國の製品を着ることがお茶会での自慢のネタになった。

貴族だけでなく庶民の間にも安い大日本帝國製の服が出回った。


またよくあるもので香辛料を使ってのチートがよくあるが、ここは南方のパプワニューギニアということでチートできないが、カレーのルーは売れた、カレーは万国共通。


他にも便利な文房具、削るだけで使える鉛筆、鉛筆の文字をこするだけで消せる消しゴム、書くたびにいちいちインクにつける必用がない万年筆、安価で使いやすい紙、これを使ったら今までの文房具には戻れない、だから宣伝などしなくても自発的に鉛筆などの文房具を買い求める。


他にも馬などの家畜、オンマンド王国には居ない家畜が売れている、軍馬はあまり売る気はないが、まあすぐに雄雌買って増やすだろうからそこまで続かないだろう。


しかし王国が輸出しているものは金や銀など貴金属類や鉄、銅などの資源、日本では取れない香辛料ぐらいだった。


きちっと商売をする日本商店、きちんと政府からのお話しをされた。まあ、まず日本商店は政府主導の商店だが。





ふうー疲れた、起きてまた日曜日のうちに三本目書くかもしれないなぁ

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