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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第二章 異世界
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第十五話

(´・ω・`)疲れた

「おお、ありがとうございます」

にやにやと腹黒い顔をしながら紙に判子を押した

ついに条約を結んだ大日本帝國とオンマンド王国

大日本帝國はいつもと変わらぬ日、そしてオンマンド王国はどうなるのかと皆心配をする。

条約を結んだからと言って、すぐに輸送船や商船がつくわけではない、しかし着々とその日は近づいて来ている。

大日本帝國はその日のうちに政府からオンマンド王国と条約を結んだことを発表され新聞やラジオなどでニュースとして取り上げられた。


そして数日後、とある工事が始められた。

それはオンマンド王国の港の拡張、そして浚渫(港の底を掘り下げること)の工事、クレーンの設置だ。

これらの費用はすべて大日本帝國もちだ。

工事をしている合間に他のところを攻撃しんりゃくをして領地にする、場所はハワイや択捉島、ニュージーランド、その他大平洋の島々だ。

まだ攻めてなかったため、条約を結んだ今がチャンスと考え攻略する。



攻略をしている艦隊やオンマンド王国にいる艦隊、輸送船団を護衛している艦隊を除き東京湾に集結した、それは何故か。それは観艦式をするためだ。

大和や長門、赤城加賀の一航戦、それらの艦艇によっての大々的な観艦式だった。

突然の観艦式、それは帝國臣民に大日本帝國の力を見せつけるためだった。これにより帝國臣民は大日本帝國の力をとてもよく知ることになっただろう。

また観艦式だけでもなく閲兵式も行われた。

きちっときまった服をきた兵士、そしてざっざっと一寸の乱れもなく行進をする。

そして戦車も登場。

いつもの九七式中戦車チハや一式戦車から最近になって採用された五式中戦車チリ六式中戦車チヲ、チヲはフィリピン攻略する少し前の皇紀6年に採用された、わかる人が見ればこれはT34だ、と言うだろう、この戦車はT34をそのまま採用したわけではなく日本人の身体にきちんと合うように再設計されたものだ、言わばT34改だ。またただ再設計しただけではなくT34の欠点の解消を少しした、やはり根本的な欠点は直せなかったが、またT34には色々型も別れておりT34-76と言われるものとT34-85と言うものがある、それぞれ六式中戦車チヲ七十六口径口径と六式中戦車チヲ八十五口径と分けられている。何故、チルじゃないか、それは漢字すればよくわかる、散る、サクラ散る、要は零戦に四二型ではなく五二型になったのと同じである。


またそれ以外にも中戦車は採用されていて、Ⅳ号戦車でこれはドイツが終戦まで身を尽くしてずっと戦った戦車で、最後まで戦ったということで信頼性が高い、これも日本人の身体に合わせている。名前は六式中戦車チワ。


またチヲ以外にも六式重戦車(大型戦車)オロと言うものが採用されている。それは史実で言うタイガー(ティガー)型戦車である、それもⅠ型である。タイガーⅡは確かに強いが…うん、まあ、あれだ、察してくれ、趣味じゃないんだ。


そして満を期しての登場、マウス。

そうマウス、大きさと名前が合わない戦車、マウス。

史上最大の戦車マウス。

それは七式超重戦車(大型戦車)オロ。

これも日本人の身体に合うように再設計したり欠点を少し直した。しかしこれよりも横幅が大きい戦車がある、それはまさかの日本戦車、オイ、0.43メートルオイの方が横幅が大きいのだ。全然運べない。

さてここで困ったのは輸送面だが、これは戦車専用の船を作ることにした。大和型の砲塔を運ぶために日本海軍もわざわざ船を作った、だから戦車専用を作っても別にいいだろう。


さて観艦式、閲兵式は臣民に好評だった。

観艦式ではあの大和や武蔵に乗ることができ、航空機がブルーインパルスのように曲芸をした。この日本では長門、陸奥ではなく大和、武蔵が臣民によく知られている、史上の大日本帝國は大和、武蔵を秘蔵し公表することがなかったので戦前、戦時中は長門、陸奥が日本が世界に誇る戦艦としてよく知られていた、大和がよく知られたのは戦後のことだったのだ。


閲兵式は

前半は行進や戦車など、そして後半は庶民とふれあう基地祭みたいなものだった。戦車のうしろにかごをつけて人をのせたり。


観艦式、閲兵式は好評だったのでこれからは小規模なものを一年に一回、そして大規模なものは数年に一回行うことになった。


ちなみに観艦式、閲兵式の音楽は史実のものに忠実にした、しかし外国の曲や現世では関係ない歌詞は替えた、海軍では外国の軍歌を採用(?)しなかったが陸軍では少しだけ採用した。


せっかく観艦式、閲兵式で集まったのだからそのまま返すのではなくそのまま大演習になった。

観艦式は危険なので民が乗って見たりすることができないがは遠くから見ることができた。閲兵式はもともと閲兵していたのが富士の麓の演習場だったのでそのまま演習に移行そして大迫力な爆撃、砲撃、兵士の動き、空に咲く純白の花を見ることができた。

これを見た臣民たちは大日本帝國は大丈夫だ、兵隊さんたちに守られているのだ、皇帝陛下がお作りになさられた兵隊さんが頑張っているのだ私たちも頑張らなければいけないと、いっそう自分の仕事に励むようになった。







観艦式、閲兵式ネタはいつかやりたかったからここにいれてみた。まだ、ネタはたくさんあるんだよ…フェッフェッフェッ…

誤字脱字報告お願いします、感想くれたら飛び回って喜んでそのテンションですぐに一話できます。つまり感想もらったらもっと頑張れます。

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