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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第二章 異世界
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第十一話 観k…視察

びぁぁぁ旨い!の後、二人は自分たちの船へ戻って行った、そして帰っていった。ハゲにならないか、胃が大変なことにならないかと心配しながら。帰る時にいっしょに数人の大日本帝國所属の兵士や外交官、ついていく。


港につき報告をする、大日本帝國の兵士や外交官は丁重におもてなしし、最上級の部屋にとうした。そんな対応をしている合間にさっそく王都に向け魔信を発信する、もちろん暗号で。また詳しい事情を説明するため大鳥に人をのせ王都に向ける。大鳥の速度は時速約80キロ、そして王都まで100キロ、大体一時間ちょいだ。詳しい事情を説明しても会議などもあるだろう。会議の時間や大鳥を休める時間を含めて大体帰ってくるまで3日ほどかかるだろうと推測される。そんな3日間の間派遣された数人の兵士や外交官は偵察という名の観光をしていた、手にはカメラを持ち、案内をされながら観光をしていた。

「その手にある物は何ですか?」

「ああ、これはカメラといってね、写真…とても精巧な絵を取る機会なんだ」

「へぇー、すごい魔道具をお持ちなのですね」

一応この国のことは知っておかなければならない、いくら観光だといっても、きちんとそしてさりげなく王国の情報を探るのも仕事のひとつであった。

「魔道具とはなんなのですか?」

「へっ?、魔道具ではないのですか?」

「ええそうです」

「ふーむ、そうなんですか、ああ魔道具のことでしたな、魔道具とは神に選ばれた人が魔法という物を使って作る誠に不思議で、便利な、道具のことです」

所々強調して答えた

「へぇーそうなんですか解説ありがとうございます」

先程のことは気にせず写真をとっていった。この写真は家族の土産にでもという気持ちも含めて撮っている。この人が撮っている写真、当然白黒写真だと思いますよね、しかし実はカラー写真なのである。史実の日本でも昭和十六年にさくら総天然色フ|ヰ〈イ〉ルムが発売された。ちなみに生まれたのは1935年のアメリカで映画用のフィルムとして生まれた、そして翌年の1936年に写真用のフィルムも販売された。実は意外とカラーフィルムが生まれたのは早いのだ。そして今の大日本帝國ではカラーフィルムが普及してるのだ。


|閑話休題〈はなしがそれた〉


さてこうやって、活気な港町を撮っていく、これは後々大事な資料になるかも知れない。この町で料理も食べた、しかしなんか物足りないなぁというのが正直な感想であった。


そうこうしている合間にも王国側では会議が行われていた。



ええ、タイトルはふざけました

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