第九話
短いです。すみません。
大日本帝國の威容を街に示した。おお、あれはなんだ?なんだ?、と町中から人が艦隊を一目みようとわらわらと集まる、まるで日本の黒船来航みたいな騒ぎだった。
「おい、どけ! どけ!」
しかし人は聞かぬ
「ちっ、仕方ない強引に突破だ」
人ごみの中をかき分けていく
「やっと見えたか…あれは…なんだ?」
鉄の城を見て驚いて…いや絶望していたといってもいいのかも知れない
「いや、我が王国の海軍が蹴散らしてくれる」
しかし王国の艦隊は動かない、何故なら艦隊も驚いていたからだ、もちろん鉄の船、謎艦隊が接近中という知らせを受けてはいたが、それは見間違いだろう、鉄の船なんかが浮かぶ訳がない、バルルンカ諸島から帰ってきた艦隊ではないか、と考えていたからだ。だから一応少し準備をしていたが、まさか本当に鉄の船、鉄の船で構成された艦隊とは誰も思っていなかったのだ。思っていなかった、想定外、そんな物は通用しない現実を見ることが大切だ。現れてしまったものは仕方ない、勝てそうにない物を無理に戦う必要はない、とりあえずお話しをしなければいけない。だから王国の艦隊の上層部はとりあえず一隻の船を派遣する。
ジャンマ・ハーメンディ号と言うスクーナーが派遣された、その乗員や船長はすごい緊張していた、やはり謎の鉄の船があらわれた、その船を見て、我が国にようこそなぜ来たの?と聞かないといけないのである、まあそのために外交官を乗船させたが。
いよいよ鉄の船が近づいてきた、最初に見えたのは艦橋がすごい船、つまり扶桑である、港にその威容を示すため大きく目立つ扶桑を港からいちばん近いところに止めたのである。
そしてジャンマ・ハーメンディ号からカッター(短艇、カッターボート)を下ろす。
やがて鉄の船に近づく、タラップについた、そして
もう六月もおわりですね
短い理由、昨日予約投稿してるの忘れてまた投稿してしまった、そう本当は第八話が今日投稿されるはずだったの、少しショックでね、あまり書けなかった。それにキリがよかったから。
すいませんとすいませんじゃ、すみませんが正しいみたいだね、直さないと。




