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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第二章 異世界
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第五話

とある部隊が砦を落とし、数日がたった後、現代で言う国立オーロラメモリアル公園周辺で、大きな野戦が行われようとしていた。

空を見れば、偵察用の機体が飛んでいる。

100式司令部偵察機が敵地の偵察を探ろうと、出来たばかりの飛行場から飛んでいく。この100式司令部偵察機は史実の性能を(たとえば通信機など)を良くした機体だ。それに良いガソリンを使っているので、史実のものよりも性能がよくなる。また、100式司令部偵察機以外にも彩雲などの海軍の偵察機や、四式重爆撃機飛龍や一式陸上攻撃機などの、偵察機でもない爆撃機も偵察に出ていた。なぜ陸海軍が一緒に偵察しているのかというと、陸(海)さんが偵察出した、じゃ俺も偵察を出そう。こんな状況なのである。まあそれ以外にも理由はある、陸海軍共に偵察を出した方が信用性が高まるのではないか、という理由がある。陸海軍は仲が悪いがそれでも、仲が悪くならないように工夫はしている。その工夫は始めだけ陸海軍共同の学校に入り基礎を学ぶそして本人が希望した軍(学校)に入るわけだ。他にも、陸海軍で体育祭を行ったりなど、これは余談だが、この陸海軍体育祭が発展して後の、帝國五輪に発展した。まあそれでも予算の関係でな…伊吹の召喚だけに頼っていては伊吹が死んだら、大変なことになるので税金だけで賄うことになっている。それでも米軍並みの物量は保っている。

けっこう話がそれた。

偵察に出たひとつの偵察機がとある発見をした。

「おい、あれは飛行場じゃないか?」

「まさか…おい、なんか飛んでるぞ…竜?あれはでかい鳥?なんか槍や弓持ってるぞ!! 」

相手の竜が火を吐く

「くう、逃げたれ」

「…って、ずいぶん遅いな…とりあえず本部に打点だ」

偵察機と比べると遅い、スピードが竜と偵察機との差は大きい

そして何度か避けていると調子にのり、我に追い付く敵騎なしを打電したり、飛行場の上で曲芸飛行をしたりしていた、地上では、敵兵が見物して素直に「あれすげーな」とか「かっけー」など非常に呑気なことを言っていた、曲芸飛行をきっぱりと決めると拍手も送っていた。そして自軍の飛行場に帰ると怒られたのは言うまでもない。


毎日投稿しようとしたけど無理だったyo

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