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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第二章 異世界
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第四話 戦闘

上官から総員待機の命令が出された

なんでも、増援がくるらしい。増援の内容は軍機らしく、教えてもらえなかった、まあ仕方ない。

友人との会話や装備の整備をしたりの三日間を過ごした、そして遂に来た、増援に来た海軍の艦艇私はに見ぼれてしまった。まさに黒鉄の城だった。

増援に来た艦隊との打ち合わせを上官たちがしている間、とくになにもなかった、決まったのは翌日、攻撃するということ。


そして翌日


船でルソン島というところの近くまで来た。

出撃準備をして、船上で出撃までの待機をしていた。

ふと空を見上げると、日の丸をつけた、二発の飛行機わ四発、六発の飛行機が空を優雅に飛んでいた、勿論単発の飛行機も飛んでいた。

また、護衛にいた空母からも、飛行機が飛んで行った、空母からの飛行機はどれも単発ばかりだった。

そして一時間すると、大発に乗り込めとの命令があった、そして全員乗り組むと、大発が降ろされ、動き始めた。

そして陸につくと、なぜか安心してしまった。

部隊ごとに集まって、部隊長からの命令をきき、そしてトラックで少し移動し、航空攻撃では、破壊しきれなかった要塞を攻略することになった。まず自走砲や戦車などで遠くから攻撃をする、そして戦車といっしょに突撃をする。皆無言での突撃だった。敵兵が、待ち伏せしており、私は攻撃されそうになった、がしかし、銃の先端についている銃剣で刺す!刺す!刺す!

「うおりゃーーーーー!」

敵兵が「@$%&#*@$\」と言葉では言い表せないような声を出し死んでいった。

「はあ、はあ、もう…いいだろ…」

少し休憩してから、抜こうとすると、死体が固まって、抜きぬくかった。

そして、建物の中に入ると、

「おんどりぁ、出てこいやぁ!」

と、声を張り上げて言った。

そして敵兵が、隠れたところから出てきた、武器を置きひざまづいていた、そいつは捕虜となり、トラックでどっかに運ばれていった。

そして、次は要塞内に入った。

すぐに血の臭いと、薄暗さ、そして「あー、*!*!」と、いうような声が聞こえてきた。

血溜まりを避けて通ると、すぐに「うー」とか「*!*!」とか、呻いている奴らがいる部屋にたどり着いた。

皆「これはひどい」とか「おぅ…」とか言っている。

すぐに、この事を連絡すると、すぐに人がきた。そして運び出していった。

そして、遂に、要塞が占領された。日の丸が翻り、万歳!万歳!の声が聞こえてきた。

やっと終った。

そういや、戦闘中は全然気にしなかったのだが、やけに古い武器を装備していた。敵兵が皆持っているのはすべて、前装式だし、大砲も、前装式だった。



戦闘シーンはかきぬくい

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