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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第二章 異世界
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第三話 参謀本部

伊吹視点です、短いです

トンッツーツーと、モールス信号独特の通信音が聞こえてくる、それは私が、フィリピンなどの南方に向かわせた船団からだった、内容は敵艦隊を見つけた、交戦をした、しかし作戦には支障がないという内容だった、また敵艦隊の艦艇の内容も送られてきた内容はジャンクとガレオン船見たいな船がまざった艦隊だったらしい…

今回の報告を受けてああ、ここは異世界なんだなと思った。まあそれはただ単に異世界ということを忘れていただけなんだけど。しかしガレオン船とジャンク船のくみ合わせはおかしいぞ、ガレオン船ということだから16世紀から18世紀の文明がある可能性が高い…、ガレオン船は二隻でジャンク船がほとんどを占めていた、と先程聞いたが、どういうことだ? まあとりあえず、空母と重巡、明治戦艦を派遣しておこう、一応明治の艦艇は機関などを変えておいた。

なお、同名の艦艇は公園などにしたりの処分をした

派遣する艦艇の細かいことは今から、参謀会議で決める


派遣予定艦艇が決まった


派遣予定艦艇…空母 龍驤 瑞鳳

重巡 最上 高雄 古鷹

戦艦 富士 敷島

軽巡 那珂 天龍 多摩

駆逐艦 陽炎 黒潮 睦月 如月 若葉 暁 響 雷 電 春風

油槽船5隻 輸送船5隻

計30隻を派遣することになった

攻撃を受けた船団はそのまま待機…いや、近くの島を見つけ、基地を作らせる、ブルドーザーなどの特殊車両もつぎ込んでいるはずだ。また富士、敷島はいくら機関を変えたといっても、遅いので他の派遣艦艇よりも早く出港させた、ああ、早く畑を増やさないと、現状食料は足りているが、そのうち私が召喚しないといけなくなるかもしれない、武器弾薬は工場を作ったので足りているがな、あとは石油もだ、私が召喚しているからつらい、早く領土を広げ、油田を見つけよう。

二式大艇で偵察をさせて、敵地の状況でも偵察させるか…そう言えば、今回の件で、戦死者がでたということだが、きちんとその後の保証をしている。

感想ほしいな…チラッ

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