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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第二章 異世界
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第一話 異世界

まだ残暑が残る9月

ある作戦が実行されようとされていた

作戦名「イ号作戦」作戦内容 太平洋各地にある島々を攻略(しんりゃく) 作戦予定期間 三ヶ月

"三ヶ月"ということから、皇帝は慢心しているのではないかと思う人も居るだろう大丈夫だ問題ない(・・・・・・・)



そして作戦が実行された

そして思い知った、ここが異世界だということに

我々大日本帝國は、まず、フィリピンを攻めた、しかしここで猛烈なる、現地人による反抗を受けた、これは後でわかったことだが、王国だったのだ。


兵士たちは…


私は我々大日本帝國の陸軍所属の温田 虎太郎(おんだ こたろう)上等兵だ俗にいう古参兵だ

私は上官から比律賓(フィリピン)群島を攻略をするということを聞いた、前回のイ号作戦を参加しているが、やっぱり戦は緊張するものだな。作戦のことは、誰にも言わないだってこんなことで殺されるのは嫌だ、どうせならば、国の為にたちたいしな。

私は作戦決行前に、家族サービスをした、子供がすごくいきたがっていた、松島公園に車で行ってきた、いろいろ兵器が知れてよかったと思う。

そしてロ号作戦実行日がきた、全員輸送艦に乗り込む、そして、これから頼もしい奴となる人にあった、そいつは戦は始めてらしく、そわそわとしていた。そこで私はそいつに声をかけた。


「おいっ貴様!実戦は初めてか?」

というと答えた

「はい、そうです」


「そうかそうか、初めてか、でも大丈夫だ!我々は無敗の皇軍なんだぞ」

(ほんとに無敗です、でも慢心ダメ)

「ええ、そうですが…」


「貴様、今までなんのために訓練してきたと思っているんだ?この時のためだろ、大丈夫だ貴様ならできるぞ」


「確かにそうですね、勇気付けてくれて、ありがとうございます」


「なんてことはない、そういや貴様の名前はなんだ?」


「私の名前ですか?、私の名前は、赤 勝俊(せき かつとし)です」


「そうかそうか、私の名前は、温田 虎太郎だ、よろしくな。…おっ出向するってさ」


ぼ~~と汽笛がなると船が動き出した


港から出て数十分たつと、護衛の艦艇が合流してきた


護衛艦内容 神風型駆逐艦三隻 占守型海防艦二隻 昭島型海防戦艦二隻(昭島型海防戦艦はタイの海防戦艦トンブリ級海防戦艦のことです、一応日本で作られました、また一応菊の御門はつけました)

閑話休題(はなしがそれた)


これほどにも、護衛がきてくれたのか、一応輸送船も武装しているが、やはりきちんとした軍艦が来てくれるなんて!

「上等兵殿、やっぱり軍艦はすごいですね!」

「ああ、そうだな…この前松島公園に行ってきたんだが、松島もすごかったゾ」

「へー、そうなんですか、私も言ってみたいですね」

という他愛な話をして、毎日を過ごした

しかし国籍不明な木造船が現れた!



トンブリ級海防戦艦は本当にあります

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