表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大日本帝國(仮)  作者: あらら
第二章 異世界
13/61

第二章 異世界 プロローグ

皇紀七年

あのイ号作戦から一年と数ヶ月がたった、艦艇や航空機などの兵器弾薬を本土で生産(そのための資材は伊吹自身が召喚)できるようになった。そして攻撃(しんりゃく)した土地の民も教育(せんのう)して、きちんとした大日本帝國臣民になった。…そして、またある計画が練られている、計画中なので、まだ余りきまってはないが、その名前は「ロ号作戦」だ、前回の作戦名がイ号作戦だったので、ロ号作戦にした、いろは順だな。そこのところは別にいいんじゃないかな…(作者のねーみんぐせんすがないって思われたくない)


閑話休題(はなしがそれた)


ロ号作戦の内容だが、まずフィリピンを攻める。そこを足掛けにしてマレーシア、スマトラ島、インドネシアなどを攻めるそこをまた、輸送基地を作りまたパプアニューギニアを攻める、今回はそこで終わりだ、まだまだ大まかとしかきまっていないから、これから煮詰めないといかん。

そこからまた数ヶ月

大体計画が煮詰め終わった、前の計画との変更点は、フィリピン、マレーシア、インドネシア、パプアニューギニアを攻めるだけだっったが、太平洋の小さな島々、ハワイ、トラック(チューク)諸島やミッドウェー、ウェーク島などを攻めることにした。まだユーラシア大陸は攻めない、何故なら、面倒くさい。


しかしまだ、私は知らなかった、この作戦でここが異世界だということを、思い知ることを



やっと、異世界が少しだけ見えた、ここまで長かった…準備の話が十二話とか長すぎだろ、ここから本編です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ