第二章 異世界 プロローグ
皇紀七年
あのイ号作戦から一年と数ヶ月がたった、艦艇や航空機などの兵器弾薬を本土で生産(そのための資材は伊吹自身が召喚)できるようになった。そして攻撃した土地の民も教育して、きちんとした大日本帝國臣民になった。…そして、またある計画が練られている、計画中なので、まだ余りきまってはないが、その名前は「ロ号作戦」だ、前回の作戦名がイ号作戦だったので、ロ号作戦にした、いろは順だな。そこのところは別にいいんじゃないかな…(作者のねーみんぐせんすがないって思われたくない)
閑話休題
ロ号作戦の内容だが、まずフィリピンを攻める。そこを足掛けにしてマレーシア、スマトラ島、インドネシアなどを攻めるそこをまた、輸送基地を作りまたパプアニューギニアを攻める、今回はそこで終わりだ、まだまだ大まかとしかきまっていないから、これから煮詰めないといかん。
そこからまた数ヶ月
大体計画が煮詰め終わった、前の計画との変更点は、フィリピン、マレーシア、インドネシア、パプアニューギニアを攻めるだけだっったが、太平洋の小さな島々、ハワイ、トラック(チューク)諸島やミッドウェー、ウェーク島などを攻めることにした。まだユーラシア大陸は攻めない、何故なら、面倒くさい。
しかしまだ、私は知らなかった、この作戦でここが異世界だということを、思い知ることを
やっと、異世界が少しだけ見えた、ここまで長かった…準備の話が十二話とか長すぎだろ、ここから本編です。




