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大日本帝國(仮)  作者: あらら
第一章 大日本帝國建国・領土拡大編
11/61

第十一話 大攻勢

(´・ω・`)何故か今日は二千字以上も書いてしまった…疲れた。これを十一話ではなく十話にやれっ。予約投稿です。きちんと寝てます。

春になった

大日本帝國 皇紀二年 三月

まだ少し肌寒い三月、ある作戦が決行されようとしていた

作戦名「列島作戦」内容、日本列島を全域支配する作戦である

三月 十五日 明朝、二つの飛行場から飛行機がどんどん、飛び上がった、ブルブル、ゴロゴロ、とも聞こえる頼もしいエンジン音辺りに鳴り響く。この飛行場から飛び上がっていく飛行機は偵察機だ、そして数時間後数々の偵察機から情報が届く、そして、数多のトラックやジープ、戦車、自走砲、装甲車、バイク、中にはハーフトラックが大日本帝國軍基地からどんどん出撃していった、また港からも、軽巡洋艦や駆逐艦、輸送艦が出撃した。

戦ではこれまで通り、村や国に降伏勧告をする、降伏勧告を受け入れたところでは、そのまま支配し、降伏勧告を受け入れなかった村は、艦砲射撃や自走砲や戦車の砲撃、そして、歩兵や重機関銃などの銃撃、その後は戦車や歩兵などの突撃だ、もちろん、攻撃している間に降伏したら、きちんと受け入れる。また砲撃などが届きにくい場合、航空攻撃してからの突撃だ。

村を支配したら、鉄道を引ききちんと充分な補給をできるようにする、この事により、武器弾薬、食料が足りなくなることはなかった。やはり戦場での娯楽は代々食事だ、だから旨い料理を食べられるように、料理する者は料理兵として日頃から飯を作らせている。


4ヶ月後 皇紀二年7月


本州を全て掌握した、作戦「列島作戦」は無事完了した。

今回の自軍被害 死者約120人

傷者約460人

敵軍被害 死傷者推定約2500人

これについては、死傷者が多い、だから、もっと、航空攻撃や砲撃などを徹底して行えれば良かったと思う。

さて、今回の作戦で初めて使った、航空機、これは、先程の反省にもあった通り、もっと航空攻撃を徹底すれば良かったのと、今回は偵察を有効的に出来て良かったことだ。



〇〇〇

とある兵士目線

三月になった、今月には、とある作戦が決行される、これは軍事機密だ、だから家族、友人にも言っちゃいけない。もしも言ってしまったら、まず言った兵士死刑、知った家族、知人も死刑、念のため知らない家族も、刑務所か何かにつれていかれるそうだ、少なくとも一年位は。だから誰も言わないし、言わせない、お酒を飲むのも慎重に飲む。人によっては、数ヶ月も飲んでないらしい。


…そしてついに、作戦決行日がきた

私は全線に出る歩兵だ…すごく緊張している。

私たち歩兵は、トラックに乗る、人によってはハーフトラックと言うものに乗るらしい、ハーフトラックとはよく分からないが、教えてもらった限りでは、前輪が普通タイヤで、その後ろからが、戦車などに使われる、履帯キャタピラらしい…

トラックに全員乗り込むと、そこから、約三十分ほど待った位だった、いよいよ走り出す、普通の舗装された道路を走るので、楽だった、だんだん未開の地に近くと、道がガタガタとなってきた、そして、簡単な壁と門が見えてくる、今日はどうやら、そこに泊まるらしい、その建物は簡単なものだったが、結構頑丈そうだった。いつも通り、料理兵が作る旨い飯を食う、やっぱり、料理が下手なやつもいるので、料理兵が料理を作ってくれるのはすごくいい。しかし、料理兵がいない場合も想定して、自炊する訓練をしている。自炊訓練は、自炊したものを食うので皆必死に作る。


そして、夜があけた。


いつも通りの、清々しい朝だった。

てきぱきと着替えて、全員で朝飯を食べる。そして皆、装備をとり、トラックに乗り込んだ。

門を通ると、ガタガタと昨日以上の不整地な道だった。皆歯をくいじはり、我慢する、サスペンションがあるのである程度緩和されるが、サスペンションがない乗り物だったら、大変なことになっていただろう。

そんなこんなで、目的地の村に着いた、この村に上官たちが、サイドカーで乗り込む、そこから約三十分後、上官たちが帰ってきた、そして天幕に入った、そこから約十五分後、とある放送が流れた、あの村が、降伏勧告に従ったらしい。やはり皆人を殺すのが嫌なのだ。

そして天幕などを外すを待ち、全員で村に入った。これからはここを拠点とする。そして約五日後、鉄道連隊が、この村まで鉄道を引いてきた、なんと言う速さなのだろう。これは後に聞いた話だが、

私たちが進軍してからずっとレールを引いていたらしい…すごいとしか言えない。

さてレールが引かれたことで、更なる補給がきた、今までも補給は着ていたが、トラックなどの、小規模の補給だった、レールが引かれたので今まで以上の膨大な補給がきた、最近足りなくなっていた、ガソリンや食料を補給できると上の方が喜んでいる、まあ兵士の方は微妙である、今まで、消費した食料など補給を受けて、何かが、不十分だと思ったことがない。

今までの疲れをこの村でとり、また進軍する。

トラックに乗っての移動だ、しかし途中で、大きな森が見えた、森の前まで行き、歩兵や他の兵も協力して伐採していった、これで十日ほど、かかってしまった。そうこうしている間に、また鉄道が引かれた、やはり、鉄道連隊はすごい。

何とか森を切り開くと村と川が見えた

また村から離れたところに天幕を建てる、明日になったら、また上官たちが降伏勧告をしにいく。


次の日

上官たちがまた、サイドカーに乗って村へ降伏勧告をしにいったが、村にいく途中で弓矢が斉射された、幸い上官たちはなにもなかった、がこの事から、降伏勧告を受け入れなかったと判断できる。

約一時間後、砲兵と戦車隊による、攻撃が始まった、一時間ほど、砲撃の後、我々歩兵は村近くまで行き、下車した、そこからの戦車と一緒に突撃である。

これで攻撃が終わった。

幸い死者は出なかった。私たちの進軍はこれからだ。



誤字脱字報告お願いします。

感想をくれるともっと頑張れる…チラッ

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