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プロローグ
初めて製作、投稿します。
皆さんの作品読んでたら書きたくなってしまいました。
つたない文章ですが、暖かく見守って下されば幸いです。
目覚めた時、私は世界を理解した。
多くの知識を、誰かに教わることなく知り得ていた。
私はその知識を周りに集まる者たちに求めるだけ与えていた。
彼らは、私を崇め恐れた。
多くの時を、ただ見守り滅びと再生を見守り続けた。
故に私は孤独だった。
だから願った、心から 魂から共に歩む者を、又は主たる者を私の心が疲れはて死する前に私の前に、現れ出ことを魂をかけて祈った。
その願いは、世界に聞き届けられた。
だがそれは、この世界の外側に存在した。
故に私は世界の理の一部を変革させる。
例えそれが、彼の者の魂の理を歪める事になろうとも 私は彼の者を求めたのだ。
その代償が、いかなる物になろうとも…………
できるだけ速く投稿出来るよう頑張りたいです。