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黒い影

ゴブリンたちが無数の石を投げ続ける。町には外壁もなく、簡単に倒せると思った。だが、現実はそんな単純ではなかった。人間が全然いないのだ。たくさん投げても、誰も反応しない。何が起こっているのか。


「ボス、スロウ隊長より、突撃許可をいただくように言われました」

「だめだ、何かありそうだな。ゴブリンたち、段々離れろ。オークはしっかり護衛するように。スロウにこれを渡せ」


俺は魔方陣を書いて、大量に魔力を込めた石を渡す。


「何か起きたら、敵に向かってこいつを限界距離から打ち込むように言ってくれ。属性は火だ。よろしく」

「おっす」


伝令が走っていく。


「こういうやつで中入っていくと絶対大変な目にあうだろうな。誰かr、索敵のために死んでもらおう。伝令!」

「はい!」

「防壁隊10人と伝令隊20人で町の中に入ってこい。可能なら食料を奪ってくるように」

「おっす」


「まぁ、しっぽをだしてくれるといいな」


20分後だろうか。一体の伝令のみが帰ってきた


「し、死んだ人間がたくさんいました。すごく怖かったです。うごいてて、透明の魔物とか、攻撃が聞かないやつ」

「ああ。ならあいつだな」

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