表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
69/75

新たなる挑戦の始まり

「へ、へぇ」

「めんどくせぇだろ。しかも、そいつが結構強くてな。どうするかなぁ」

「た、大変ですな」

「だろ」


ギルルスが酒を飲み干す。


「じゃあ、俺行くわ。1週間後に来るからな。お前らも頑張れよ」

「ああ。あっちに無事拠点を作って見せる」

「おお」


「さてと、厄介な野郎が消えてくれたな」

「そんなんいったら殺されますよ?」

「馬鹿。あんな雑魚に殺されたりはしない。さてと・・・・・・取り合えず、実践的な訓練に入ろう。とりあえず、疑似的な戦争練習をやろうか」

「「はい!」」


戦争なんてやったことがなかったが、とりあえず、大まかに把握してみたかったのだ。


ゴブリンとオークを二つに分けて疑似的な戦争を行った結果見つかった不都合をその都度是正していく。


一週間後、ギルルスが来た時、俺たちはすでに戦争の準備を整え、待機していた。


「なんか、やる気に満ち溢れた顔してるな」

「ああ。まぁ、ここでどうなるかによってこれからが決まってくるから」

「そうか」

「さて、じゃあ、よろしくお願いします」

「おう。人間界 開門」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ