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魔力
頑張って少しでも更新し続けられるようにしたいです。
毎日、少しだけだけでも更新したいなぁ
「ふぅ・・・・」
ペンを置き、目をぎゅっと瞑る。
あれから1週間・・・・・。
転送ゲートの接続にシルフが取り掛かってくれている。
この洞窟には入り口がない。
第一魔界までなら転移で出れる。
だが、第二魔界に行くには魔山を越えなければならない。
ここを越えるのは滅茶苦茶大変らしい。
かなり強い魔物が出るから。
過去の人間の調査隊は霊体化が使える騎士が先に移動して空間を繋ぐ武器によって転移させたらしいが・・・。
この洞窟の中央の広場からいつもと反対の穴を進むと転送ゲートがいくつか置いてあった。
色が綺麗な鏡のようなものがたくさん置いてあったのだ。
しかし、これを使うには莫大な魔力を込めなければならない。
それと魔力コントロール。
俺にはそれほど緻密な魔力コントロールはできない。
魔力コントロールを教えてもらおうとしたが、そんな簡単にできるものではないそうだ。
基本は魔法書。
そこから経験と自分の色見つける必要があるのだ。
俺の魔法は無色だ。
シルフのように青い魔力が吹き出したりしない。
「憧れるなぁ」
手から魔力を放出する。
しかし、なにも変わらない。
いつか出来るようになりたいものだ。




