表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/75

魔力

頑張って少しでも更新し続けられるようにしたいです。


毎日、少しだけだけでも更新したいなぁ

「ふぅ・・・・」


ペンを置き、目をぎゅっと瞑る。


あれから1週間・・・・・。


転送ゲートの接続にシルフが取り掛かってくれている。


この洞窟には入り口がない。


第一魔界までなら転移で出れる。


だが、第二魔界に行くには魔山を越えなければならない。


ここを越えるのは滅茶苦茶大変らしい。


かなり強い魔物が出るから。


過去の人間の調査隊は霊体化が使える騎士が先に移動して空間を繋ぐ武器によって転移させたらしいが・・・。


この洞窟の中央の広場からいつもと反対の穴を進むと転送ゲートがいくつか置いてあった。


色が綺麗な鏡のようなものがたくさん置いてあったのだ。


しかし、これを使うには莫大な魔力を込めなければならない。


それと魔力コントロール。


俺にはそれほど緻密な魔力コントロールはできない。


魔力コントロールを教えてもらおうとしたが、そんな簡単にできるものではないそうだ。


基本は魔法書。


そこから経験と自分の色見つける必要があるのだ。


俺の魔法は無色だ。


シルフのように青い魔力が吹き出したりしない。


「憧れるなぁ」


手から魔力を放出する。


しかし、なにも変わらない。


いつか出来るようになりたいものだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ