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異世界ハーレム王道冒険ファンタジー小説

作者:飛行
頑張って書きました
ある世界のA王国に文武両道才色兼備のイケメンな王子様(17)が居ました。
その日の晩王子様が寝ているとその寝室に何者かが忍び込みます。
その人物とはB王国の可愛らしいお姫様(15)でした。
お姫様は王子様の事がとっても大好きなので時々お城を抜け出しては王子様の寝室に忍び込んでしまいます。
寝室で王子様がすぅすぅと心地の良い寝息を立てているのを確認したお姫様は王子様と添い寝をする形で横に寝そべり自慰を始めました。
(省略)
一通りやる事を終え気の済んだお姫様は自分の股から糸を引く粘液を王子様の右手の薬指にリングの様に塗った後お城へと帰りました。
それから数日後大変な事が起きてしまいます。
なんとA王国の王子様とC王国のお姫様(18)が結婚する事になってしまいました。
元々A王国とC王国は長い間友好関係にありました。B王国もA王国と関係は良好でしたがこの両王国間の結婚が発表された際「この婚約は古くより約束されたものである」と2人の国王は言いました。
当然それを知ったB王国のお姫様はヒステリーを起こしてしまいます。
数日間自分のお部屋に閉じこもり食事にも手を付けず泣き続けました。
とうとう出てきた時には髪はボサボサで目元は腫れ上がり煌びやかなドレスは所々千切れてボロボロになっていたのでお風呂へと向かいました。
お姫様がお風呂に入っている最中1人のメイドが滞っていた掃除の為お姫様のお部屋を訪れました。しかしそこには以前の様なピンク色に包まれた華やかで可愛らしい内装の面影は何処にもなく、無数に空いた小さな穴と乱雑に刻まれた切り傷が目立つ壁、床には壁紙で使用されていたであろう散り散りになったピンク色の紙片や刃こぼれした鋏、ページの破り捨てられた絵本などが散乱しています。
他にも仕事があった事を思い出したメイドは扉をそっと閉じ自分の仕事場へと向かいました。
その頃...。
お姫様は湯船に浸かりながら考えました。
このままでは私は王子様と結婚出来ない。
今回の婚約はあくまでも国王同士で決められていた事。
つまり王子様がC王国のお姫様よりも私と結婚したいと言えばまだ何とかなるのではないか、と。
その昔、この世界の何処かに食べた者同士を両想いにしてしまうという魔法のサクランボがあると聞いたことがあります。
少し卑怯な気もしますがこの際手段は選んでいられません。
お姫様は決意します。何としても魔法のサクランボを入手し王子様と結婚してみせる、と...。
(省略)
なんやかんやありお姫様は魔法のサクランボを栽培している農家を無事見つける事が出来ました。
やっとの思いで見つけたサクランボについつい嬉しくなってしまったお姫様はその場で1つ摘み2つ実った内の片方を食べてしまいます。
その瞬間何かが起こり農家の主人(結構優しい)が何処からともなく現れお姫様が摘んだサクランボのもう片方を食べてしまいました。
途端に二人の体はそれは可愛らしいハムスターへと変わってしまいましたが、
お互いの姿を見た2人は何故かキスをしたくなったのでキスしたら人間に戻りました。
人間に戻った2人の薬指には光り輝く木製の指輪が嵌っていました。
(省略/ハムスターになった時点で両想いになっており、キスは最終確認)
ある日の朝主人とお姫様がイチャついていると主人が馬に乗らないかと提案してきました。お姫様は快諾し早速主人の馬小屋へと向かっていきます。
馬小屋に着いた2人は主人の愛馬Chloe(クロエ/♀)に跨り地平線のその先まで続く雄大な草原を颯爽と駆け抜けていきます。常日頃お城という限られた空間で過ごし何不自由ない生活を送ってきたお姫様でしたがこの瞬間は本当の意味での自由の様に感じられました。
散歩を終え馬小屋へと戻った2人と1頭。今日の事への感謝として主人がChloeを撫でている様子を見てお姫様はChloeが主人に恋している事に気が付きます。
1人の男と1人の女と1頭の馬(♀)。
この複雑に絡み合う3者の行く末は果たして...?

第2章
国王である父親からC王国のお姫様と結婚するよう言い渡された王子様は顔には出さないもののあまり嬉しそうではありません。
それもそのはず王子様は年下好きです。
本当はC王国ではなくB王国のお姫様と結婚したい王子様ですがそれは父親の顔に泥を塗るのと同義です。優しい王子様にはそんな事出来ません。
国王から婚約の話がされてから数日後A王国とC王国の国王はこの事を民衆や他王国へ向けて大々的に発表しました。
それからは街へ出れば祝福の歓声が聞こえ毎日がお祭りの様でした。
ある日の晩王子様は国王に玉座の間へ来るよう呼び出されます。
内容はB王国のお姫様が失踪したという内容でした。
王子様は動揺からその場で貧血を起こし嘔吐。慌ててメイドが近寄ると先程まで元気に動いていたとは思えない程身体は冷えきっていました。
命に危険が及ぶ事はありませんでしたが次の日には拒食症を発症し次に栄養失調、数日後には昏睡状態になってしまいます。
それまで魔法は万能であると信じられてきた世界で王子様は初めて治癒魔法の効かない謎の病に侵されてしまったのでした。
(省略)
王子様が昏睡して数日経ちました。
魔法の力で体調は管理していますが王子様が起きる気配はありません。
城内の雰囲気は最悪です。
国王は毎晩の様に自分の何がいけなかったのかを自責し続け寝不足気味です。
執事やメイド達の中にも自分のケアが至らなかった性だと心を病みリストカットする者や自殺未遂を起こす者も出始めています。
最早A王国は国として機能しておらず過去にも未来にも此れっ切りの未曾有の危機に陥っていました。
そんなA王国を見兼ねたC王国は婚約を破棄し、
誰からも手を差し伸べられなかったA王国は自然消滅しました。

第3章
C王国のお姫様は今日もおめかしで大変。
特に見せる相手が居る訳ではありませんが女の子なのでおめかしします。
そんなこんなでおめかしして今日も素敵な1日を過ごしました。
とある日の朝A王国の王子様と結婚してほしいとお願いされて承諾しました。
しかしお姫様は知っていました。
王子様は本当は年下好きで国際的にも交流の深いB王国のお姫様が好きだと。
王子様は時々B王国のお姫様が自分の寝室に忍び込んで自慰をしている事を知った上で敢えて出入り用に窓の鍵を開けている事を。
王子様の寝室のベッドの下には暗証番号、生体認証、B王国のお姫様に関する事のみで構成されその都度ランダムに問題が作成されるクロスワードパズルの3重ロックの隠し扉がありその先には王子様が独自のルートで入手したB王国のお姫様の全裸写真(主に毎年の成長記録)や大っぴらには言う事も躊躇ってしまう様な写真がコレクションされている部屋の存在を。
恐らく今回の婚約の話を聞いたB王国のお姫様は何としてでも王子様を奪いに来るでしょう。
しかしC王国のお姫様もまた王子様に恋焦がれる乙女の1人。
やっとの巡り合わせで手に入れたチャンスを簡単に渡す訳にはいきません。
なのでC王国のお姫様は王子様を呪殺する事にしました。
ずっとB王国に傾いていた王子様の心が父親の尊厳というフィルターを挟む事で漸くこちらに傾いたのです。
それにお姫様は王子様が死んでしまっても何も寂しくありません。
寧ろ死んでしまった王子様の魂は永遠に自分の夢を見続け、自分は私を追い続ける王子様の魂を手元に置ける。
お互いは1度たりとも叶う事の無い夢に幻想を抱き続けるのです。
お姫様の計画は非常に理想的でした。
早速お姫様は自分の王子様に対する有りっ丈の想いを呪いに詰め込みその呪いが王子様とその周辺まで及ぶ様にして完成させました。
呪い始めてから数日後A王国の王子様が昏睡状態になったとの知らせを耳にしお姫様は上手くいったと大喜びです。王子様が死ぬ迄後少しだと、そう思っていました。
ですが王子様は死にませんでした。心の奥底まで浸透したB王国のお姫様への思いが呪いに強く反発していたのです。
その事がお姫様を激怒させました。
さらに強さを増した呪いがA王国を没落させるまでに時間は掛かりませんでした。
身体を管理する者の居なくなった王子様は自然と衰弱し抵抗する力が無くなった所で呪殺されました。
無事王子様の魂を手に入れたお姫様は今日も2人で笑いながら遊ぶ夢を見るのでした。

第4章
お姫様が失踪(サクランボ探しの旅)してからのB王国の現在やった後A王国から流れた浮浪者に襲われ滅亡する

第5章
主人とChloeの回想編する前のきっかけとか3人でしてお姫様が料理上手な事が判明する

第6章
主人とChloeの出会いとか1人と1頭の思い出の料理とか

第7章
良い感じの雰囲気になってる主人とChloeを見て嫉妬に狂ったお姫様がChloeを殺害し馬肉料理を晩御飯に出した後改めて主人に思いの丈を打ち明ける

第8章
朝チュン?

誰か続き書いて

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