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これがいわゆる水攻めか、、、

第四回目

明日死んでも文句は言えない数字

 「え、、、」


目が覚めたら風呂場にいた。


 「ほら背中洗うよー」


 「え? え? え?」


あれ一瞬仁が見えなかった。

いやきっと気のせいだろうう。

だって今明らかに裸の感覚だし。


 「うんきっと夢なんだそうだそうだよね仁」


 「現実だよ」


後ろをみてみたらいつもは見えない男前な体つきをしてる仁の不思議そうな顔が見えたぁ、、、頭がおかしくなりそうだよぉ


 「ほらー前向いてあらえないでしょー」


(プツン)シャーシャー


あれぇさっき気絶したとぉ思ったのになんでぇ


 「ほら次はこっち向いて」


 「え?」


ええええなんでなんで恥ずかしさとかわかないの常識的に習わなかったのぉぉぉ


 「ごしごしするなぁ」


 「ごしごししないと体しっかりあらえないでしょ」


こんなことされたらおかしくなっちゃうよぉぉ


 「なんでお風呂なんていれるのぉ」


 「そりゃ愛がおもらししたからだろ」


 「自分であらえるからぁ離してぇ」


このままだと、、、本当におかしくなっちゃう、、、


 「やだねーだって愛幸せそうな顔してるもん」


 「そうだけどそうじゃないのぉぉ」


ああばかになるぅぅ


 「仁のバカぁぁ」


(ドボン)


 「こっち来ないでぇーー水かけこうげきぃっぃぃぃぃ」


もう自分でも何しているか分からなかった。

ただただ仁に触られたくない一心だった。


 「ちょ逃げないで」


 「まだまだおりゃりゃりゃりゃりゃぁぁぁ」


もうここまで来ると何が何だかわかんない

ああ楽しい楽しいただただ楽しい楽しい楽しい


 「こっちにはシャワーがある。君は僕には勝てないんだ」


 「ならばそのシャワー取ってやるにゃぁぁぁ」


 「うわちょっまってーーー転ぶ転ぶーーー」


ドン


 「Zzzzzzzzz」


 「あ、、、れ、、、愛寝ちゃった?」


 「全くしょうがないなぁ服着させて寝かせてあげないと」


 「そういやなんで僕バカって言われたんだろう」

これならR指定されんやろ

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